Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

わたしって、なんてラッキーなんだろう?って思うことが、よく起こる。

ただのパンじゃないよ。

昔は、ラッキーが死ぬほど怖かった。ラッキーが起きたら、その分悪いことが起きるって思っていたから。人間万事塞翁が馬、って言葉に固執していた頃の話。言葉は素敵な魔法だけど、時として思い込みに繋がっちゃう毒かもね。

とにかく、ラッキーなことがあったらラッキーのままでいいよ。どれだけ都合よくてもいいよ。だって私もあなたもラッキーなんだから。私がラッキーになった分、誰かが…とか、そんなこと考えなくていいから。って、過去の自分をビンタしたい気持ち。

愛が足りてない人が、多すぎる。

私なんて、とか、頑張らなくちゃ、とか、必要ないよ。だってそんなこと思っても何も変わらないもの。そもそも頑張るって何?

わたし離婚したから知ってるけど、誰かが幸せにしてくれるなんて思ったら大間違いだったよ。それが自惚れだった。自分のこと幸せにしてあげてね。それが結果的に利他的行動になるから。

目の前のラッキーに溺れて埋まって抜け出せなくなるほどに、今に浸っていたいと思う。良い経験は、良い流れの中に。

ずっとわたしの待ち受け画面

いくらでも、好きなもので満たして。いい流れがくるから。


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