派手に転んでしまった
肌の表面を傷つけたら
身体が一生懸命回復を始めた
頼んでいないのに
お金も払っていないのに
勝手に 回復が始まった
ただの人間にしては 上出来な機能が備わっている と思った ありがたい
わたしは過去にお付き合いした人を否定することはあまりないんだけど
ひとつだけ
「ありがとう言いすぎると一回のありがたみが減るよ」という言葉に対しては違和感を覚えた ありがとうと思うことが世の中にありすぎるんだから仕方がないでしょう と思った 表面では「そっか じゃあ言わないようにする」と言った
嘘をつかないといけないのは疲れるね
But I need to protect myself.
ダイエットをしている人に 電動自転車じゃなくてマウンテンバイク乗りなよ とか
自転車好きなお年寄りに もうマウンテンバイクじゃなくて電動自転車乗りなよ とか
そんなことを言うのが
会話 なのだろうか
対話 なのだろうか
助言ってなんだろう
人は話すことで
何かを求めているのだろうか
自分で決められる人 軸がある人とは スタイルを貫いている人とはなんだろうか
怪我も自分で治せない
ケガが勝手に治る 自分のようで自分でないようで でも確かに自分 不思議な感じ