Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

いつも走ってる道を 今日は歩いた

走る時は上を見て
歩く時は下を見てることに気づく

意地

コンクリートから剥き出してる植物が好きだ

生きる意地を感じる 死んでたまるかという強い生命力

わたしはたまに このまま生きてて良いのだろうかって思うことがあるんだけど

「生きる」をやってる植物たちはいつも励ましてくれるんだ 「生きる」がすごいことだと教えてくれる

やりたかった仕事がほかの人のところへ行く 自分がやりたいなんて気持ちは自分以外の人にとってどうでも良いらしい 確かにどうでもいいことだと思った 誰がやろうと結果が全てだ わたしがやる頃にはもう遅いかもしれない

できる仕事は手放さないと だってできるんだから 人間はできないことをできるようになる時に誰かのためになれる? できないことをできるように またできないことをできるように?

大人になって 少しずつ「顔つき」がわかるようになった 人の悪口を言う人はそうゆう顔をしている 子どもの頃は「顔色」ばかりを気にしていたことを思い出す 

最近の何よりの悩みは お金が見えないことだ お金が見えない みんなには見えるらしい お財布が見えないから 信用はどうやって作るんだろう? わたしは誰かに信用してもらえる人間だろうか?

まだまだ知らないことばかりだ

大きな木たちが わたしの迷いも混乱も悩みも 時には喜びも ずっと見ているよって言われているような気がする

足元の雑草たちには 一緒に頑張ろうなって励まし合って 今日も良き夜を


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