Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

イギリスのすきなところ 朝食

English breakfast

朝食は早くても 8:30am


席につくと 大きなポットと可愛らしいカップにお迎えされる わたしの選んだEnglish Breakfast teaの茶葉はアッサム


次にトーストが届く
まずはパンだけでいただく カリッとした後に 全粒粉の粉の味
三口目からは イギリスの広大な大地で育った乳牛のバターを塗る トーストの熱で溶かされたバターの香りは 昇天してしまいそうになるほど

これは2枚目だよ




半分くらいパンを食べたところで いよいよメインディッシュ
一般的には卵料理を選択すると 周りは自然に決まる サニーサイド オムレツ エッグベネディクト 周りには ハム ソーセージ 地元の野菜や豆類が並ぶ

まめが すきになった








1時間くらいかけて ゆっくりと朝を 過ごすんだよ










わたしはこんなにゆっくりとした朝を過ごしたことがなかったことに気づく



この電車に乗るから あと何分残ってるっていう逆算をして 「簡単に済ませ」られるものを探す 一番簡単に済ませられるのはプロテインシェイク プラスチックでできたスプーンですくう2杯と 水で終わる


わたしの朝ご飯は 道具みたいだったなあ って思ったんだ








わたしが寝た後だからくしゃくしゃだけど
お部屋もゆっくり過ごせる場所だったんだ




食べ終わった後
ポットに新しい紅茶が注がれた




今までカフェに行くときは 目的があった 例えば 勉強をする 誰かを待つ 本を読む

でも 窓をぼーっと眺めながら 目の前の紅茶を味わっていたら この時間が足りていなかったんじゃないかって思ったんだ







目の前を見ることが 難しい時代だね 先も見えてしまうし 隣の芝が近すぎるんだ 見なくて良いものが見えてしまう 誰のせいでもないんだ


だけど 目の前に確かに美味しい紅茶があるなら 午前中はあれをしなきゃこれをしなきゃ お昼ご飯は何を食べよう じゃなくて 目の前の紅茶を楽しめる自分でいたいなと思った







良いじゃん 遅刻したって 大丈夫だよ いくらでも遅刻してもわたしは待ってるよ

わたしのところが居心地が良すぎて
次の予定を遅刻したくなってしまう
そんな場所が作れたら 最高だと思う


B&Bかな
Tap roomかな
待っててくれる?


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