
よくマイペースだね と言われる
そう わたしはとにかく遅い人間で 自分をナマケモノみたいと思う この写真も 鳥がこの場からEdinburghをしばらくの間見渡していてくれたから撮れた写真 ありがとうね

駆け抜けるリスを見つけて 一つ前のカメラの設定がこれだったから 急いでシャッターボタンを押したら明るすぎてしまった写真 いつも遅いんだ
速くできることは 泳ぐこと? 早くできることは 5分前行動? 急かされることが大の苦手だ
でもさ
マイペースだねって言われるたびに思うんだ
マイペースじゃないってどうやるの?他人ペース?
Take your time.
You’re alright.
相手のペースが見える時がある
チャットやLINEをしているとよく気づく その人の連絡頻度と会話のテンポ 居心地の良い人がいる この人とペースが似ていると思う
例えば サイゼリヤで一緒に勉強していて 集中力が切れたと思って顔を上げたら 相手も自分を見ていた時
例えば 寂しい夜だなと思って 連絡してみたら既読がついた時
例えば デートをしていて 喉が乾くタイミングが同じだった時 (もしかしたら 俺も!って言ってくれていたのかもしれないね)
ペースは 合わせるものじゃなくて 基本的には 合うか合わないかだけのことだと思っている 合わせる時点で マイペースではなくなっているから たまにはあるよ 綱引きはみんなでペースを合わせないと 勝てないもんね でも 全てのペースを合わせる必要はないんじゃないかな 勝たなきゃいけないここ一番の場面の方が 少ないと思うのだけど わたしは自分のペースを守りたいがために 相手のペースを知る努力を怠らない わたしに伝えてくれる範囲だけは理解したい
行動が遅いせいで失っているものも 見落としているものもあると思う
でもそれらは 自分のリズムやペースを変えてまで得るべきものなのだろうか
わたしは値しないと思うんだ

マイペースとは 奇遇の連続 なのかもしれない と思った
毎日ちがう自分の感覚との はじめまして