
手紙を書くのが好きです 手紙を渡すところでなく 手紙を書いている間の相手を思う時間が大好きです 変態なのです
誰かを想う時間が好きです 特に何もしませんが 例えば美味しいものを食べた時 本を読んだ時 「この人だったら何を感じるだろう?」 という もしものことを考えるのが好きです 架空の人物(映画や小説の登場人物)だったりもします わたしは孤独なようで 頭の中には何人も住人がいるので孤独とは思いません
手紙を書いて満足した時は 書いてそのまま捨ててしまうこともあります 全ての言葉が「伝えるべき言葉たち」とは言えないのです 要らない時に要らない言葉は 害になってしまうこともあるから
言葉は優しくもあり 凶器にもなります 言葉の使い手であることの責任は 非常に重いです
村上春樹さんの小説で出てくる言葉があります
僕が手紙を出したら、
アフターダークより
君も返事を書いてくれる?
わたしは 手紙を書くのに許可を取ればいいんだっていうことを この小説から教えてもらいました
ラブレターを書くときは 一応 お手紙をもらって嬉しい人かを見極めてから書いているよ 私の見極めが正しいかは誰にも確認をとっていないけれど
文通相手ができるといいな
月に一回 知らない人との内緒のお話し
楽しそうだと思わない?