とある人が「組織体」と言った なんであえて「体」をつけたんだろう?ってことに頭がいっぱいになった そこに何を込めたかったんだろう? 何も込めていないかもしれない
本で「目減り」って出てきた なんで「目」をつけたんだろう?と思った 調べたら 目減りにすると価値や品質が下がることに限定されるみたいだ 目をつけるとネガティブになるのかしら?
口から入って 肛門から出る 胃の中はわたしの内側のようで外部環境かもしれない 体の中に「外」がある わたしの体はわたしの所有物ではないかもしれないと思う
20代 この体でなんでもできると思った 想像したものには全部チャレンジできると思った
30代 この体もこの体で生きる私も大したことないということを知った いい具合に絶望した いい具合に絶望した後に 自分の体と生きていくことを受け入れた
私は 喘息持ちである
頑張りすぎると寝不足になって 寝不足になりすぎると呼吸する機能が低下していく すこぶる元気な時だけ喫煙できる 普段は禁煙せざるを得ない
20代の頃は若かったのか安静にしていれば治った 最近はすぐに治らない ステロイド というお薬を手放せない中毒者になる
前にいた会社に 毎日インスリン注射をしている先輩がいた 先輩もインスリンと生きていた 彼は私に「第二の人生を生きているんだ」と言った 私は泣いた
呼吸が苦しい時 何に八つ当たりをすればいいのかわからなくなる 気道が広くなれと願うことしかできない 小児喘息からの疾患だから 今小児喘息で苦しんでいる子の気持ちがよく分かる わかりすぎて苦しい 助けたい 何もできない 排気ガスまみれの汚い空気を恨むことしかできない ニンゲンが憎くて でも愛しい
世界の誰かが困っていること 社会の問題って あまりに大きすぎて 私なんかでは何もできないことばかりだよ でもね 何かしていると 何かにつながるかもしれないでしょう?
何かをすること が大事なんだ
優秀な人がすることは優秀な人に任せて
さて 私のできることってなんだろう?の日々だよ
Nagi brewing
A quiet place where yeast breathes.
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Posted in 日記