仕事をしていないときに 早く仕事したいなぁ!だった気持ちが
仕事をしていないと不安を感じるようになって いつの日か四六時中仕事をやめられなくなった 仕事は私を追いかけてくる
休もうとすると みんなが仕事をしているのに 私は何サボっているんだと 精神的に100日ほどの連勤を超えたあたりで そう感じた 私が歩みを止めてはならない
今 仕事 という生活をしている
起きて 仕事をして 寝る
寝ている時にも 仕事の夢を見る
仕事は好きだから 難しい
翌朝5時に起きて ジムに行く
頭を空っぽにするまで走らないと 頭に情報が収まりきらない
チャットが鳴り止まない 私は仕事をしているはずなのに 仕事が進まない 自分のせいのような気がする
いつの日かご飯が道具になった
朝食にバナナをブラックコーヒーで流し込む 味も感じない
チャットを返して終わる1日もあるし
チャットを返していたら夕方から仕事が始まる日もあった
私は 力になれていない と思った
ところで 私の尊敬するお花屋さんが
過去に がむしゃらにやって体を壊しているお話を読んだ
https://www.businessinsider.jp/post-295600
橘はすごく素敵な生花店で 本当に大好きなのだけど オーナーの彼女は元々 電通テックというところで めちゃめちゃな生活をしていた
記事の中に出てきた「これは決して会社が悪いのではなくて、」という字面が目に入ったときに 自分の中に何か通ずるものを感じた
私も 会社のせいと思ったことは一度もない ただ 自分がゆっくり自分でなくなっているような そもそも 自分なんていたのだろうか?
私がかっこいいなぁと思っている先輩方に 30代を頑張っていない人があまりいないんだ 私も一度どこかで燃え尽きるのかな? その先には 何が待っているんだろう?
生活することは 本当に難しいよ
生活しているのは偉いことなんだよ 今日も生活した自分に ありがとうを
壊れないように マラソンランナーのように
生きると壊れるのぎりぎりを見つけることが 大人になるということかなぁ?