Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

30をすぎてから
人の顔に「何か」が見えるようになった



Sydneyに行った気分になる Flat white





子供の頃は「相手の顔」を見ていたんだ 相手の画面をスクリーンショットしたような 表面上の その人のパーツとしての「顔」
あとは「顔色」をうかがっていた 怒っているのか 悲しいのか 相手の今の感情を顔から知ろうとする 探っていた




30を過ぎてから
顔に「滲み出ているもの」がなんとなく見えるようになった
それは 苦労の経験とか 悲しみの先だったり 背負っている責任だったり 優しさ その人そのものが 放たれていたんだ なんで子供の頃は見えなかったんだろう?


特にわかるようになったのは 顔は笑っていないんだけど心が笑っていたり すごく深くて優しい愛情
そうか 愛って言わなくても伝わるんだ っていう大切なことがわかるようになった







若い頃はさ〜
愛してるって言ってよ!!!って言ってたよ!笑
それはさ 愛じゃなかったんだ






顔って 表情って
目って 眼差しって
言語って 声って


全然違うね
学校では教わらない 大切なこと














































写真にうつるかなぁ?って思ったんだ



(その1とその2も読んでくれてありがとう)


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