この前ね お友達とご飯に行った時に
センスは先天的に備わっているか?
後天的に得るものか?って話をしたんだ

私は(どこかで書いたかもしれないんだけど)
センスは生まれ持ったものであって 習得するものではなくて 内側の秘めていた感覚が開かれることと思っているんだ 例えば てんとう虫が歩く姿を美しいと思うのは私の感覚(センス) 私は「てんとう虫をかわいいと思う感覚を持っていた」
センスはいい・悪いというものではなくて
AさんはAさんの感覚(センス)を持っている
BさんはBさんのセンスを持っている
センスは人の数だけある、と思っているんだ
でもね センスは
努力でそれなりの所までいける
自分で変えられるもの っていう考え方に触れたんだ
例えばさ 一流のお料理をいただく機会があったら
その人は「みんながセンスのあると感じるもの」と自分の五感が触れることになるね
一流の料理に触れることで その人の感覚(センス)が鋭くなる
それは センスが磨かれる ということ
じゃあさぁ
私を好きになりたい人がいたとするよ
その人が 私を好きになりたくて 大嫌いなてんとう虫を無理やり美しいと思おうとしたら それはその人のセンスじゃなくなっちゃうと思ったんだ
自分でいるってこと 自分のセンスをもつこと
自分のセンスを人に説明することの難しさを知ったよ
ふふふ
センスが先天的か後天的かって話をしていたのに
センスって変わっていくねえって話になっていたんだ
また夏ごろ会う約束をしたよ!
とにかく
誰かにあなたのセンスが悪いって言われたとしたら
そんなことはないよ あなたのセンスだ
あなたが美しいものを美しいと思う素敵なセンス