とある国家試験を受けてきました
自動車免許以来だと思います
結構マイナーな試験だったと思うのですが それにしても1000人ほどの受験者がいて 女性は50人いなかったと思います 私は女性がとっても少なかった大学院時代を思いだしました
嗜好 にも 志向 にも 性別性があるように思うんです
なんか社会が これは男性のあるべき姿 を作っているような 女性らしさを強いるような なんとなく 誰かが作った自分になってしまいそうな感覚があります

流れに逆行するのは なかなか難しいのです 私はこうである!が強すぎると 変化に弱い生き物になってしまいそうな気がするから みんなもそうやって迷っているのかな?
それにしても一番 どう しようもないな と思ったのが
試験の「ルール」です
机上にみんなで同時にスマートフォンを置いて 一斉に電源を切ったり(せーのっ!)
テスト中トイレ禁止だったり
腕時計は机に当たってうるさいから
外して机の上におかないといけませんでした
何より!
コーヒーを没収されてしまいました!
スターバックスの持ち帰り容器です 蓋が閉まらないとダメだそうです
シーン としたところをつくる つくらないといけない 不健康な白色蛍光灯の下で コッカシケンを
私は試験を作る人たち 試験を運営する人たちの 船にそっと乗る
たとえ 私が落ちたとしても ただただ船が 沈まないように願う