
電球は切れると買ってもらえる
だから切れるのは早ければ早い方がいい
電球は長持ちすると人気が出る
人気が出たら 買ってもらえる
じゃあ電球さんは
どうしたらいいんだろう?
全てのものが
最適解に向かう
そっくりなサムネイル
スタンフォード式
なんとかが9割
みんなが買うものが 同じ方向に
異なることが 美しいのに
だけど そうゆう消費者がいないと
経済が回らないなら生まれないのかな?
純粋に 純粋に人と異なることを生み出し続けたい
そう願ってやまない
A quiet place where yeast breathes.

電球は切れると買ってもらえる
だから切れるのは早ければ早い方がいい
電球は長持ちすると人気が出る
人気が出たら 買ってもらえる
じゃあ電球さんは
どうしたらいいんだろう?
全てのものが
最適解に向かう
そっくりなサムネイル
スタンフォード式
なんとかが9割
みんなが買うものが 同じ方向に
異なることが 美しいのに
だけど そうゆう消費者がいないと
経済が回らないなら生まれないのかな?
純粋に 純粋に人と異なることを生み出し続けたい
そう願ってやまない
私は サーフィンから人生を学んでいる

詳しく!って言われるんだけど
うまく説明できない
3年めの今
一旦仮置きで
「タイミング」と「関係」を学んでいるとしておく
サーフィンは
波が崩れる前に
波の速度と 自分のパドルによる速度が一致する
波と同期する、という
このタイミングを合わせるのは難しい
波の大きさや角度だけでなく その日の風や 時間帯(満ち引き) いろんなパラメーターが重なる
波との距離 自分の泳力 乗っているボード 私がタイミングを「合わせにいく」
逃したら全部自分のせいだ
私はサーフィンで 自責する
その波との「タイミング」は一度しか来ない 二度とこない
人とのタイミングも同じだ
タイミングなんて合わない
電車でぶつかったその人は
彼女に振られた人かもしれないし
おばあちゃんのお見舞いに行く人かもしれない
私は そもそもタイミングは合わないものである
私は 今の実力で 自分なりに合わせに行く をする
今の自分にできる最大限を 全力で
これが私がサーフィンから学んでいること
「関係」
私と波の関係もそうかもしれないんだけど
私は私との関係をサーフィンから学ぶ
つまり「脳」と「感情」
例えば
派手に巻かれる 地面がどの方向かわからなくなる 怖い
恐怖という感情が私を支配する そうなってしまうと 私はもう再起不能だ
私は 怖いと思う私を観察できると 怖いと思っている自分を許すことができる ということを知る
そうすると 能動的に 自分を操ることができる 大丈夫だと 「転んでも水だ」「痛くない」
私のサーフィンの先生は
私よりも
私ができるって信じてくれている
私はそれだけで泣きそうになる
私も誰かにとって そうゆう人でありたい
私は 私を もっと信じなければ と思う
サーフィンから 能動性 について教えてもらった
なんだか もう少しな気がするんだ
誰かが褒めてくれるのはもう終わりだよ
100万円する椅子に座ってみたよ!


二足歩行の生き物が
お尻を中心に体を曲げて
自分を折りたたむように座るのです
不思議なんだ
https://www.momastore.jp/shop/g/g9783836563697

公園で ベンチがあったら
ふら〜って人は座りに行く
腰を下ろす行為はなんなんだろう?と思う
イギリスのPubで
知らない人たちがカウンター席に座って
初めましてなのに友達みたいに話し出す光景が好きだった
私はここの「ビールになりたい」と思ったんだ
椅子だらけの世界になるといいな
人間よりもちゃんと椅子が多い世界
誰も椅子取りゲームで負けないような
インスタグラムのリール動画を撮ってみたよ
気づいたことがあるんだ

私の周りには
Youtubeを何倍か早くしてみられる人もいるし
リール動画たちはスクロールされないように必死だ
私は私の低品質の動画を見て
かめさんスピードだ!と思った
効率!効率!効率!
つまんない!飽きた!さようなら!
これはね すぐに捨てられるね笑
いや そもそも カメすぎて見向きもされないと思ったんだ
私は こんなに早い時代に放り込まれたのか!
エジプトで大きい石を運ぶ人生や
戦に出かけたサムライを待つ妻の人生を想像する
何を 急いでいるんだろう?
最近 速度が合わない 冬眠したいなぁって思う

前者の人は
上へ上へ
もっと痩せなきゃもっと頭良くならなきゃもっと稼がなきゃもっとモテなきゃ と一生懸命 モットという山を登っている てっぺんに登ったと思いきや次の山が見える 山登りは辛い
後者の人は
下へ下へ
自分の中の奥深く 自分の可能性に向かって 自分の限界まで自分の努力で見つけにいこうと穴を掘る人たち 真っ暗な中を てっぺんすらない 穴を 光を求めて掘り続ける スコップがコツンと鳴り 探していた核に当たる日まで
どっちの生き方も
好きにすればいいんでないかと思うけど
結局どっちもつらそうだね
下山して
スコップを投げ捨てて
お家でぬくぬくしていたいわけだ
私はずっと山登りをしてきたんだけど
「もっと」が限りないように感じちゃったんだ
山頂に行って また次の山頂と もっともっとをするならば
わたしは スコップで穴を掘り続けて 自分の好きなタイミングでHOTTOMOTTOのお弁当を食べよう
あのね ソクラテスの弟子?(知らんけど)にメノンって人がいて 「探求」って不可能じゃないか?って言ってるの
知っていることはすでに知っているんだから探求できないし 知らないことは知らないんだから探求しようがないってさ! (探求のパラドクスっていうんだ)
こんな穴(問い)を掘り始めてしまったメノンさんの人生はスコップの日々だったのかもしれないね〜手が腱鞘炎になっちゃうかな
でも 穴を掘るって 穴を見つけた人ができる特権だね!
下を向いて歩いているから 穴に気づくことができたりするんだ
上を向いている人よりも 下を向いている人の方に惹かれるんだ 可愛い落ち葉に 道端に咲いている植物に気づく人たちな気がする
2026年はもっと外に出ようって
下を向いて歩こうと思うよ
東京に行くのが相当億劫になっちゃったけど
なんか理由をつけていくようにしたいと思う
あと 今年は
デンマークとイングランドに行きます 楽しみ
2025年、たくさんのフィードバックをいただいた。
まずはAさんから。
ビールありがとうございました!!!
すごく美味しかったです。
私はこの人から「人生で一番美味しかった」をいただく。
次にBさんから。
このビール麦茶なの?
私はこの人から「二度と飲まない」をいただく。

2025年、小さな小さなビール醸造所を始めた。
正確に言うと、2024年に準備していたんだけど、本格始動は今年からだ。
神奈川県、
ほぼ三浦、でもギリギリ横須賀の「長井」というところに醸造所がある。
実は神奈川県の右下(三浦市・横須賀市)は若者流出率が日本でもトップレベルに高い。
なんでビール?なんで三浦?なんでなんでなんで?と色んな人に聞かれては、直接会う人に「こうゆうことがしてみたいんだ」を説明する。わかってもらったようなわかってもらっていないような、でも自分の言葉で説明してきた。

ビール醸造をしながら、色んなことを学んでいる。
一番わかったのは、冒頭のAさんとBさんのこと。
ファンがつくと、同じだけ、いやそれ以上にストレートなフィードバックをもらう。優しさに包まれていないものも多い。
醸造することは、誰かの1日の一部になること。
醸造することは、私の名前で商売をすること。
誰も守ってくれず、褒め言葉もクレームも、言葉の鋭い矢も、全部自分で受け止める。
時にものすごく刺さる。ものすごく痛い。
頼んでいないのに「上手くいかないよ」「やめときなよ」のメッセージ
顔も知らないみたこともない人からの冷たいDMが届いたりもする。頼んでいないのだけど。私は強くないのでぶれそうになる。
人前に立つアーティストは、
常にこの矢を浴びながらも、
血を流しながら咲いていたんだと思った。
だけども、人生は痛いからおもしろいんだと思う。
一喜一憂せずに、淡々と作り続けることが重要みたいだ。
褒め言葉よりも、クレームの方が、
10倍声が大きく聞こえて、10倍の期間頭に残る。
それでも、それでも淡々と作り続けなくてはならない。
どんなに小さな行動でも、
ちょっぴり世界を動かす。
その動いた世界で、褒められた一言にのぼせず、貶された一言に靡かず、ただ自分と自分の感性と自分の腕と目と心を信じて作り続ける。
ちょっと矛盾するけど、無心で心をもつこと。
それをもっと磨きたいと思った。
今年出会った尊敬する人たちに
「33歳って何していましたか?」とお聞きした
そうしたら同じ答えは一つも返ってこなかった
改めて「自分で答えにする」を自覚したんだ
生み出す人たちと共に、
もっと生み出していく。
Have Fun! な2026に。
今年は 久しく逃げてきた「成績」がとっても目につく 力不足を痛感した一年でした
学校における成績は
100点が明確だけど
仕事における成績は
お客さんが喜んでくれて点がつく
やっている間は何点になるかはわからないんだ
これまでの私は
正解がわかってて走ることをしてきたけど
今年の私は
正解がわからないものを追いかけ なんとか前に進んだ
できるようになったことも きっとあると思うんだけど
できなかったって思った瞬間の方が多かったような気がする

お客さんから点数がつけられるまで
本当に不安だったから 完璧を求めてずっと仕事をした
土曜日も日曜日も
曜日がわからないほどには仕事をしたと思う
途中から「時間をかける加減」が難しくなっていって
化粧する時間も無駄じゃない?って思ってやめたし
ドライヤーの時間無駄じゃない?って思ってばっさりとショートヘアにして
次の日の仕事のパフォーマンス落ちるから夜の飲み会はほとんど断った
人間活動を減らしたの
でもね!
びっくりすることに!
その結果の成績って あんまり良くなかったんだ 人間活動ってものすごく大事なんだ
努力も 成果も 時間には比例しないんだ
私は「時間をかけること」について
よく考える一年を過ごした

「考えるとはなんだろう?と考える」もよく考えた 考えることの意味を疑ってしまう自分の弱さと向き合った
私は自分に
がっかりする日々もあった

なんだかもや〜っとする一年ではあったけども それでもやはり 良い!
ポートレート写真を撮ってもらったり
素敵な人たちに出会ったり
300人の高校生の前で話したり
奈良県に行ったり 滋賀県に行ったり
ラジオに出演するなんて経験もできた
20歳の自分が びっくりするような経験があった
(私の実力じゃなくて 運と縁ね)
私は私の人生が好きだ〜

きっと 大人の成績は
「あなたに頼みたい」を一つずつ増やして
「あなたに頼んでよかった」をいただくことなのかな?と思った
目の前の人に 私ができることを
来年も積み重ねよう
今年会ってくれた人 話してくれた人 連絡くれた人 ありがとう




























今年はこんな感じ!
Have a good night 🙂
AIはさ!
本当に思考を浅くしているよね
たばこを吸いたくなる
季節も後押しするなぁ
冷たい空気の下で吸うたばこはおいしい

たばこを吸うと
一段深い世界に行くんだ
こればかりは
異論も反対意見も認めるよ 人それぞれだから
たばこってね
呼吸が「見える」んだよ
時間が見えるともいう
冷たいところで
ハーっと息を吐くのも
白くなって見えるんだけど
たばこの煙の方が
もう少し長い時間 残るんだよ
自分が
世界に形を
生み出すんだ
もう少しちゃんと言うと
本当は世界に形を生み出しているんだけど
目に見えるようにしてくれるのが煙
今ってさ
呼吸すらも
忘れちゃうじゃん?
忙しい世界だよね
体も心も酷使してるから
せめて頭だけは楽をさせてあげたくなるさ
生き急いでいるから
すぐに答えが欲しくなるんだよね
AIはすぐに「答え」をくれる
すぐに答えがもらえるのなら
すぐに聞いてしまうよね
すぐに聞いてしまうと言うことは
聞く前に一拍置かないんだ
その一拍
その一呼吸って
もう いらなくなっちゃったのかな
私は 止まりたくなっている
トカゲにはね
頭のてっぺんに
太陽の位置を知るセンサーがあるんだよ
爬虫類の第三の目って言われてるの
Solを見ていると 豊かな生だなぁって思うんだ 帽子被せて ちょっとだけごめんね
あそうかもさんと
はたのひろしさんの
イベントに行ってきたよ!
仕事とは?

いろんな言葉をメモしたんだけど
「今生きている全員 結果論」
っていう言葉が とっても心に残ったからみんなにもお伝えしておくね

私もしばらく
「ロールモデル」を探していたんだ
でも いないんだよね笑
「自分」の立場
「自分」の変えられる世界
「自分」ができること
そんなの全く同じ人なんていないんだ
天職って英語でCallingなんだって
向いているものに呼ばれるみたいだ
私は今年の営業成績がイマイチなんだけど
でも 選ばれて 今 できることはやったと思うから
また来年も工夫を続けたいなって思うよ
人は最初の5秒間で
「こいつの話を聞くか」
決めているような気がするんだ

聞いてもらえないと
聞いてもらえるようにしようとするんだけど
それがまた逆効果になっているような気がする

この前ね
すごいのを見たんだ
スタンダップコメディで
1時間釘付けになった
笑って笑って気づいたら終わってた
ステージを見ると
椅子とマイクしかないんだ
椅子とマイクだけで
何人の人をハッピーにしてしまうんだ!
観客の前に立つのは
生身のニンゲン一人
私は
プロフェッショナルを見て
本当にかっこいいと思った
私は
プロフェッショナルの裏側
この日までの努力を想像した
だから普通の人は
プロにはなれないんだ
目標までの一本道に向かって
努力の継続をするだけなんだと思った
読みたい本
やりたいこと
言いたかったこと
会いたい人
観たかった映画
あぁ できなかった と終えるんじゃなくて
あぁ やりたいことがいっぱいだから こんなに楽しいんだって 前を向く
久しぶりの フローリストのお兄さんは
「大人のクリスマスがいい」という私のオーダーを 頭の中で繰り返しながら お花を選ぶ


お花を選んで一つの束にするのを見ていたら
尖った個性をうまく 一つにしているんだなぁって思った
一つ一つのお花を見ると 全部主役みたいな花束なんだ
なんとなくさぁ 組織って 「組織という枠にはまらないといけない」圧力がある気がするんだ それは どの組織にもあることで 組織を組織たらしめるルール規則マインドセット価値観ノリ雰囲気など だから 人間界で自分らしくってかなり難しいことだなと思うんだ
社会的な生き物は 他人との接点や 他人との差異で 自分の輪郭を作り 「自分っぽい自分」を作り出す でもその自分は 本当は自分じゃないかもしれない
一方で 「自分で組織を作っている人たち」はなんだか違うように見える
つまり この世界は 組織を作る人 と 組織を選んで入る人 の2つに分かれている気がした
個性が個性のままいられる組織なんて お花がただそこにあって美しいように
それはちょっと難しいことなんだろうなぁって思った
私はいつまで経っても自分がわからないんだけど笑
私の居場所って 見つかるといいなぁ〜
植物のような Just be there. ってね!
とある国家試験を受けてきました
自動車免許以来だと思います
結構マイナーな試験だったと思うのですが それにしても1000人ほどの受験者がいて 女性は50人いなかったと思います 私は女性がとっても少なかった大学院時代を思いだしました
嗜好 にも 志向 にも 性別性があるように思うんです
なんか社会が これは男性のあるべき姿 を作っているような 女性らしさを強いるような なんとなく 誰かが作った自分になってしまいそうな感覚があります

流れに逆行するのは なかなか難しいのです 私はこうである!が強すぎると 変化に弱い生き物になってしまいそうな気がするから みんなもそうやって迷っているのかな?
それにしても一番 どう しようもないな と思ったのが
試験の「ルール」です
机上にみんなで同時にスマートフォンを置いて 一斉に電源を切ったり(せーのっ!)
テスト中トイレ禁止だったり
腕時計は机に当たってうるさいから
外して机の上におかないといけませんでした
何より!
コーヒーを没収されてしまいました!
スターバックスの持ち帰り容器です 蓋が閉まらないとダメだそうです
シーン としたところをつくる つくらないといけない 不健康な白色蛍光灯の下で コッカシケンを
私は試験を作る人たち 試験を運営する人たちの 船にそっと乗る
たとえ 私が落ちたとしても ただただ船が 沈まないように願う
“According to anthropologists, humans were designed for long distances – up to 5,000 miles during the earliest migrations –”
すごくない?
私たちは5000マイル(8000kmくらい)移動するように設計されている生き物なんだ
私はマラソンに一人で参加したんだけど 移動するYokohama tribeの民族と思いながらマラソンを走ったよ みんな同じ方向に向かっているんだ(途中で折り返しという混乱するMigrationだったけど笑)
マラソンに参加する前に一つ面白い記事を読んだんだ
マラソンって途中で「歩く」を挟むほうが 怪我もしないみたいなんだ
走り続ける(Run-only)`と 途中で歩くことを挟む(Run-Walker)のタイムが変わらなかった という記事を見たよ
このRun -Walk methodを提唱した、オリンピック選手Jeff Galloway
このMethodはJeffingとして知られているよ
Jeffがね 記事の中で言っているの
“Firstly, I must say how proud I am to be a verb,”
自分が 動詞になるって かっこいいね
あなたが誰かの行動になること




横浜マラソンにはプロカメラマンさんが100人くらいいて Photo Chance!って書かれているところで 全部ピースサインを向けたつもりだったんだけど 一つだけ見逃したみたいだ 頑張っている顔は好きじゃない 隠すものだと思っているから
努力は 内側に 閉じ込めておく
そうすると 自分自身との秘密が増えて 自分の中にもう一人の自分みたいな存在が生まれる もう一人じゃないんだ
今日も 始まったね
見ていると
縁を切ることが苦手のようだ
でもね きらなきゃいけない エンがあるよ
例えばさ
レストランに行ったとする
出てきたご飯が 好きじゃなかったとする
「ここのレストランは美味しくない!」
ってSNSとかで言うのは 違うと思うんだ
一口食べて お金を払って そっと出る それでもう2度と行かなければいい
レストランに入った自分の責任もあると思うんだ
なのに相手が全て悪いって言うのは 私は違うと思うの
あなたの口に合わなかっただけで シェフはそれにプライドをかけているかもしれない 文句を言うんじゃなくて あなたが行かなきゃいいだけで
レストランだけじゃないんだ
嫌いなら 行かなきゃいいのに 嫌い!って言うんだ
どうして言うんだろう?

嫌いなことに執着せずに
それは 大好きを求める過程で出会ったものだと 思えたらいいね
お米は炭水化物じゃないよ〜!

おこめ=糖質じゃないんだ
100 gの白米のうち
2.5 gはタンパク質で
1.5 gは食物繊維だ
だからさ!
確かに
お米の大部分は糖質かもしれないんだけど、お米=糖質、ではないんだ
お米=糖質+タンパク質+脂質+食物繊維+….だよ!
ビタミンもミネラルもいるんだ
あとさぁ
「減塩」の
エンがゲンした残りってなんだと思う?
考えてる?
エンがゲンした分 何かが添加されているってことだよ

私はいろんなことに立ち止まってしまうから よく難しい顔をして考えてる 答えが出ないことも多いけど
世の中が思考が止まるようにできているんだ 考えることをやめさせようという大きな流れに どう逆らおうかなぁ?
今日も遊びに来てくれてありがとう
隠しコマンド 出すことにしたよ
これは 私の勝手な意見なんだけど

凡人は 本を読んだほうがいいと思っているんだ
わたしには尊敬している人がいる
その人は かなり人間離れしているすごい人で
もしかしたら人間じゃないかもしれないんだ
その人はね 本を読まないんだ 他人の書いた活字を読まない
いろいろ自分の経験から見いだせる人 自分で気づく人
その人が書く文章は ものすごく惹かれるんだ 芸術家で 普段は抽象的な作品を作っているのだけど そうゆう人は言葉も巧みに操るんだと思った
表現を 「言語」の中でするのも上手だ
私はさ センスもなくて 美術館にいっても すごい という言葉しか出ないほど語彙がなくて 本当に大したことのない人間なんだ 凡人だよ
ぼんじん
凡人は 本を読む
コロナ化で ひとりぼっちで 会社にも行っちゃいけない時期に 孤独を感じて たくさん本を読んだ 本の中には「他人」がいるんだ その人の見る景色を おすそ分けしてもらうんだよ
凡人だけど これまで読んできた本の 著者や 登場人物が 私の中に住んでいるよ
凡人だけど 凡人だから いろんな先人の考えを 知って ふむふむして 置いておく 困ったときに助けてもらうんだ
人の気持ちって本質的には理解できない(他人の中にあるから)けど 本のおかげで じぶんとは違う考え方があるっていうことを 想像できるよ
本は 人生という旅の ガイドだ
本が無かったら?
本を読まなかったら?
本を読まない私は 何だろう? うーん もしかしたら もっと「私」なのかもしれないし 「私」すらいないかもしれないなぁ
読んでくれてありがとう
落ち葉のように落としたら
あなたに見つけてもらえたみたい!
生きるということは 命をいただくこと

植物も同じだよ 植物は話さないだけ
生きていくには 命が必要なんだ


直視する 起きていることを
嫌だと思うこともあるんだけど
事実を事実のままに受け取るようにできるようになったのは最近のこと

人は見たものを美しくしてしまう
心がきれいであればあるほどに
人は見たもので比較してしまう
それは己の中にある経験と偏見
見たものを見たままに捉える そんなことなんて できるのかなぁ?
そうしたらさ!
カメラはできるんだ
見たものを撮れば
見たものが映る

そこにはたくさんの「見た」があった
みんな ちゃんと見ていた
大人になるときっと 「見る」 が難しいんだ
わたしはもうすこしだけ カメラを持とうと思った
「のとのなつやすみ」、11月3日までなんだって!もしよかったら!
https://culturecity-kamakura2025.com/events/gd63jo0_5
(わたし 泣いちゃったよ 見る って こんなに透き通ってるんだって気づいたんだ)
カンボジア シェムリアップ
アンコールワットがあるところだよ
私は ここで生きる人を撮った

川の上に浮かぶその家で 私は ひとりのこをみつめる
わたしを見る 私のカメラを見ているのかもしれない
この子の目を 忘れられないんだ まだ鮮明に焼き付く光景




観光地はきれいだ
観光地仕様になっている
観光地は住むところではない
観光地ってきれいなんだよね


観光地はきれいだよねえ
私は「住む」っていう行為を リスペクトしているんだ そこに住むということは そこの環境に適応すること みんなに 住んでいることってすごいんだよって 知ってほしいなぁ
生半可な気持ちじゃ 住む ってできないんだよ 住む をすると 歴史 が刻まれる 住むには覚悟がいる
また どこかに行って 住んでいる人を撮りに行きたいなぁ!
あっ!
でもね
観光地も行っといたほうがいいよ!!!

場所は変わってここはスイス ユングフラウヨッホ




観光地だって
雨が降ったりするんだって思うよ
旅をすることは いつだって完璧はないってことを知ること
旅をすると
いろんな対象が
めにうつる
私は 私が 私が見たものと 私を見た人で できていると思った
だから 私も 誰かの一部なのかもしれない?
私=私 と思っていたんだ
私=私+私が見たもの+私を見る人
だとしたら?
この方程式をどう解こう?
横浜マラソンに出場したよ!30000人くらいの人と一緒に ゴールを目指して走るんだ



私は移動が大好きで
飛行機も新幹線も電車も車も大好き!
だけどこれらは「運んでもらえちゃうから」
どれだけ遠くに行っても痛みはない(ずっと座ってて腰痛が辛いはあるね笑)
マラソンは42.195km
体で距離を感じる運動
最も原始的な移動
時速40kmの車が1時間で
高速道路は時速80kmで30分
いつもの「移動」を自分の足で
スタートラインに立つとき
あぁ 本当に走れるのかなぁって 楽しみよりも不安が勝つんだ 私にはできないんじゃないかって 自分には無理だって思うんだけど 私しか自分のことを信じてあげられる人はいないからさ 無理だって思う自分に無理じゃないよって言ってあげる っていう難しいことをするんだ
自分だけ
足を進めるのも自分
足が痛くて止まったら
誰も押してくれないんだ
自分だけ
なんでお金を払ってでも
痛みを味わいに行くんだろうね
横浜マラソンは20000円くらいの参加費が必要なんだ
不思議な生き物だよ 本当に
でも 生きてる って言う実感に
「痛み」があるのかもしれないね
痛みを感じないと生きてられない生き物って
生物学からしたら 弱い種かもねえ
私たちって 不思議だね

私は立ち姿勢があんまりよくなくて 胸椎が前に出てしまう癖があるので みんなにバレないように意識的にしまっています 誰かにバレる前に
胸椎をしまうときは 大きなサボテンを想像します
先生と約束したんだ とっても大きくて抱えきれないようなサボテンを 優しくハグようにするんだ そうすると 姿勢がまっすぐになる
大きなサボテンじゃなきゃだめなんだよ

観察する力 みんな外にばっかり目が行くけど
自分の体すらも なかなかよくわかっていない
自分を観察してみると面白いよ
自分を輪切りにすることを想像して
背骨24個(脊椎のことね)のひとつひとつを愛でてみよう
自分を観察しているだけで
1日が終わってしまうほどに毎日は彩りだよ

私は タコのようにクネクネして 柳のようにしなやかにありたい
骨に憧れ続けるタコは もしかしたら 脊椎動物に進化できるかもしれない
まぁ今世はタコでもいっか!そんな感じ!