Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

  • 今日は時間があったので
    生まれて初めてタイ古式マッサージに行ってみました


    アクロバティックなエンターテインメントでした



    ぐりぐりされて ころころされて びよーん とされました
    あなたも他人に びよーんとされたことはある?









    撮ろうとしていたものと
    撮ろうとしていなかったものと









    タイ古式マッサージって おもしろいなぁと思ったのと
    初めて施術を受けて 良かったと思わせてもらえてよかった



    その時にね
    何回受けたらタイコシキを語れるだろう?って思ったよ
    批評家さんのことを考えたんだ





    10回じゃ少ないだろうな
    100回でも語りはできない気がする







    一部だけを切り取って
    全てを語ることは難しいよ

    どこまでいっても部分だ






    尽きないね
    どんなことも尽きなくて おもしろいよ

  • マレーシアでネジのおつかいをしたんだ




    ネジはさ ちょっとでも大きかったら 小さかったらダメなんだ












    ピタッと合う感覚が好きだな

    パズルの最後のピースを埋めたり
    針に糸をするっと通すあの瞬間が好き

  • 夏がこないかなぁ

    ベトナム
    一枚だけさむいしゃしんものせてみるね スイスの夏
    エジプト
    台湾
    オーストラリア
    スコットランド

    夏は呼ばなくてもくるね

    いろんな夏がある

    夏は夏って括られちゃっていたね いろんな夏があるのに ひとつにしてしまってごめんね

    毎日がそうかもね

    今日は今日だけ

    きょうばしの きょう

  • これは ぼくのエサのあまり







    ぼくはね
    おふろが大嫌いなんだ








    ぼくの飼い主はさ
    ぼくをお風呂に入れるたびに
    ぼくの絵をカレンダーに描くんだ









    ぼくね Sol っていうの

    ぼくは スペイン語の 太陽 って意味なんだ

    オレンジ色だからかな?










    朝起きてね
    日光を浴びるよ
    それでね
    ごはんを食べて
    うんちをしたら
    また日光を浴びるよ

    気づいたら 夜になって
    そしたらまた朝になるよ







    ここはどこだろう?






    ぼくはチェコ共和国うまれ

    飼い主はまだ行った事がない国なんだって













    ぼくね
    正式名は bearded dragon なんだ
    日本語だと フトアゴヒゲトカゲ っていうの 今年は辰年だから 年男なんだ


    ぼくの飼い主は 顎髭が大好きなんだ
    わたしには手に入らないものだから だってさ

    持ってないものが ほしいみたいなんだ







    たまにさ
    ラプンツェルごっこしようって言われるから
    しかたなく 付き合ってあげるんだ


    ナウシカの テトに夢見てたみたいなんだ しかたないよ


    むのうやくのやさいを 食べさせてくれるから そのくらいしてあげようかなって思うよ











    ぼくはね 生きていて偉いんだって 生きているだけで素晴らしいんだ

    あまりに普通のことすぎて 気づかなかったよ そこに有ること そこに居ること いまをかんじること それが生きること




  • スマホで長い文章を打つのがあまり得意じゃないけど 今日は書いてみよう ラップトップを家に置いてきたから スマホで書くと うまく改行ができないんだけど読んでもらえるかな

    サブレを焼いたよ 本当はサブレなんだけど クッキーって名前にする

    紅麹が悪者にされているね 紅麹は悪くないんだよ ただ微生物として地球で生きているだけなんだ

    人間にとって都合が悪くなると 消されるみたいだ

    黙殺って いうのかな? つめたいね

    ある事象があって 気付く人と気が付かない人がいると思うんだ 気の付けかたは 誰かに教わることではなく 育てるものでもなく 持ってるか持ってないかの差になるのかな?

    気づくをしたいならば 人に出会うことだと思う その人を聞いて その人と話して その人が見ている景色をおすそ分けしてもらうと 「あの人だったらこう考えるのかな?」っていう想像力がはたらく そこから少しずつ 自分の景色になってくる 少しずつ「気がつかなかったことに気がつく」が増える

    今回のニュースも 微生物の気持ちになったら すぐにわかることなのにな って思ったんだ 紅麹が煙たがられるほどに わたしは涙が出そうになる 

    You are what you eat.

    確かに わたしたちは食べるもので構成されているんだけど このサプリメントを食べていたら健康でいられるって ちょっと違うと思うんだけど どうかなぁ

    健康になりたいんだったら 健康になれる食べ物を食べるんじゃなくて いろんな食べ物を食べても健康に消化できる身体を作る方が健康に近づく気がするんだ

    500キロカロリーの熱量の食べ物があったとしてさ それを受け取る身体が500キロカロリーを全てエネルギーに変えるのは難しいと思うのです 90パーセントの熱交換率の身体なのか はたまた50パーセントなのか それは受け取る身体側の問題なんだ

    不思議なんだ とっても不思議なんだよ

    普段外食をして どんな調理器具で どんな食材で どんな調味料で料理されたかわからないものを食べるときには 「安全だ」って思うんだよね 何も疑うことなく

    だけど 「毒だ」と指摘された子は その作られ方に疑われることなく 刺されてしまう 微生物に対する 知識のなさだよ

    見えていないことばかりなんだ その中で生きていくんだよ

    4年前のあのときと一緒だよ

    ただ悲しいんだ

  • わたしね 明後日から新島に移住するの と話してくれた子と 2年くらい五島列島に住んでいる子と出会った 海が好きだと 海が好きな人が寄ってくる 島の子に囲まれた私は 半島に住むことを ちょっぴり恥ずかしく思う 繋がっていないって どうゆう気持ちだろう?

    これはエジプトの方にあるナイル川だよ

    島は何もすることがないんだって 何もすることがないってどうゆうことだろうって思ったんだ 星が綺麗そうだねって言ったら うん とっても綺麗だよって教えてもらったよ

    和歌山県の熊野古道で 星を撮るってすごくすごく難しいんだ

    島にはおしゃれなお洋服屋さんがないから 東京で買い込んで島に行くんだって 

    島では家賃も安いけど お給料も半分くらいなんだって

    島はね 優しいんだって

    台湾も島で優しいなぁ

    ふと 思ったんだ

    人生は一回しかないんだ ってこと

    島に住むって決断して 島に住むことがすごいなって思ったんだ

    決めるって かっこいいね

  • 25日にお給料をいただいて
    27日にクレジットカードの引き落とし






    だからね
    26日はガラスの靴の日なんだ
    魔法がとけるまでの錯覚













    わたしは自分の持っているお金を
    わたしのお金って思っていたんだけど
    これは 誰かのものだったお金で
    これから誰かにわたるお金なんだ




    わたしは「所有していた」と錯覚していたことに気づく





    好きな人に対する 支配欲も 独占欲も 昔はあったなぁ とうに捨てたんだ

    結局 わたしのもの なんてないんだ









    ただそこにいてくれて
    目の前の景色にうつってくれてありがとうだよ











    すべては
    地球の資源の 借り暮らし

  • 朝4時 カラスが 一斉に叫び出した
    この地域のカラスは朝からうるさいの と言われた






    だからわたしは
    カラスは叫んでいるんじゃなくて
    歌っているのかも知れないよ と伝えた

















    本当のところは どうなんだろう?
    カラスは 何を伝えていたんだろう


    それは
    協調性のあるコーラスだったのかもしれないし
    危険を知らせ合う信号だったのかもしれない
    今日も1日楽しもう っていうエールだったかもしれないよ

















    ずっとこれからもわかりあえない
    わかりあえないからいいんだ







    お友達になってくれるかな

  • とりあえずすることって だいたいしなくていいことだったりすると思うんだ なんでとりあえずするんだろうって思うの とりあえざなくていいのに


    わたしの好きなあの人は
    とりあえずのビールをしない




    メールの最後の文の「よろしく」 何をお願いされたのかわからないよろしく わたしはよろしくに裏側があるんじゃないかと覗こうとする だけど見えない












    毎日 見えないものを見ようと努力しているんだ

    毎日 言葉をなんとなく使わないようにっていう努力もしている


    真剣だよ 真剣に生きるとおもしろいんだ

  • くろねこのひげがしろだったって 知ってた?
    クロアチアでとある黒猫に出会ったんだ 2021年の話






    きみたちは生きるのが本当に上手だ




    自分の見たものって 確かなんだ
    それが見えないものであってもだよ


















    ちなみに

    パンダの地肌はクリーム色で
    シマウマの地肌は黒いんだって









    一緒に見に行かない?

  • 夜寝て 次の日起きた時に
    前日と今がつながっているって認識できることがすごいと思うんだ







    いや つながっていないのかもしれない?









    毎日 同じパン屋さんの食パンを食べたって
    今日の自分は昨日と比べて少しだけ変化していて
    パン自体も昨日と同じではないんだ それなのに














    同じなんて ないんだ

    毎日が新しくて 毎日老いていて 毎日が美しい

  • マレーシアという国に 初めて行ったんだ

    マレーシア航空に 初めて乗ったよ




    東南アジアは シンガポール フィリピン タイ カンボジア ベトナム に続く6か国目です




    現地採用のメンバーが 現地の人と 現地のことばでお話をしていました
    わたしには全く理解ができなくて ジョークで笑いあう二人がとっても素敵だなと思いました


    言葉を知らないと 入り込めない世界があるよ その言語の使い手だけの世界


    仲間になりたいんだったら その言語を習得するしかないんだ














    でもさ 言語ってたくさんあるから どの人とどんなお話をしたいかって選択していく必要があるね

    わたしは 化学の勉強をしたから 化学語が話せて
    サーフィンをしているから サーフィンの言葉がわかる
    見えない世界の声を聴きたいから 微生物のことを学んでいて いつかお話しできるようになるといいなって思っているんだ






    だけどね マレー語は 話すことはないだろうなって思ったの
    わたしは マレー語しかお話しできない人と ことばのコミュニケーションを捨てるんだって思った





    毎日毎日 機会を捨てているんだ

    それは できることよりできないことのほうが多くて 知ってることより知らないことの方が多いんだっていうこと

    それは
    わたしがこの瞬間を選んだっていうこと
    私以外の人が わたしを生きることができないっていうこと





    たのしいね


    ろっこもあったらわかんないよ
    つなげられたね
    わたしを撮りたかったわたし








    次 マレーシアに行くときはね ラクサっていうヌードルを食べてみたいんだ ありがとうっていうマレー語は覚えて伝えてみたいな また行けるといいな

  • 大人になるとさ
    言えないことが増えてくるみたいなんだ





    それでね
    言わないことが
    表情に出るんだよ










    我慢 とも言うし
    大人の対応 と聞いたこともあるよ







    顔に表れる
    顔に描いてあるの









    それは一瞬の努力じゃ消せない
    日々少しずつ 積み重ねた毎日










    我慢が偉いとも思っていないの
    それでも「言わない」を選択したことも 良い決断だと思うんだ
    その決断が 自分を形成している











    とある方に

    女は40からだよ

    って言われたことがあるんだ 
    ほんとかなぁ って思うけど 本当なのかもしれない

  • 雨の日のカフェ
    泥のついたスニーカーを
    乾いたペーパーで一生懸命拭き取る
    スニーカーの好きそうなおじさん


    今日も金曜日













    大好きなお店の 野菜たち と 赤ワイン煮込み










    2月が終わりを迎える
    ついこの前
    1月生まれの人に
    おめでとうと言ったばかり




    2月は なかったのかもしれない

    だけど金曜日はくる












    なんでも 科学するんだね

    美味しいを科学する
    暮らしを科学する
    仕事を科学する
    心を科学する ここまできてる


    金曜日も科学する?















    金曜日って 好き?






    私は金曜日生まれなんだ
    金曜日の夜の11時半過ぎに生まれたの

    あなたは何曜日生まれ?









    曜日って面白いと思わない?
    古代ローマから続くんだよ

    天動説が信じられていた頃
    肉眼で見えた7つの惑星
    (このときは太陽も惑星だよ)

    太陽の神Solから始まる
    七つの神の交代勤務
    今日は金星さんの日だ






    みんなが今日を金曜日だと思っていることが すごいことだなって思ったりするんだ













    佳き金曜日を

  • とある人が「組織体」と言った なんであえて「体」をつけたんだろう?ってことに頭がいっぱいになった そこに何を込めたかったんだろう? 何も込めていないかもしれない



    本で「目減り」って出てきた なんで「目」をつけたんだろう?と思った 調べたら 目減りにすると価値や品質が下がることに限定されるみたいだ 目をつけるとネガティブになるのかしら?




    口から入って 肛門から出る 胃の中はわたしの内側のようで外部環境かもしれない 体の中に「外」がある わたしの体はわたしの所有物ではないかもしれないと思う




    20代 この体でなんでもできると思った 想像したものには全部チャレンジできると思った
    30代 この体もこの体で生きる私も大したことないということを知った いい具合に絶望した いい具合に絶望した後に 自分の体と生きていくことを受け入れた







    私は 喘息持ちである
    頑張りすぎると寝不足になって 寝不足になりすぎると呼吸する機能が低下していく すこぶる元気な時だけ喫煙できる 普段は禁煙せざるを得ない
    20代の頃は若かったのか安静にしていれば治った 最近はすぐに治らない ステロイド というお薬を手放せない中毒者になる



    前にいた会社に 毎日インスリン注射をしている先輩がいた 先輩もインスリンと生きていた 彼は私に「第二の人生を生きているんだ」と言った 私は泣いた


    呼吸が苦しい時 何に八つ当たりをすればいいのかわからなくなる 気道が広くなれと願うことしかできない 小児喘息からの疾患だから 今小児喘息で苦しんでいる子の気持ちがよく分かる わかりすぎて苦しい 助けたい 何もできない 排気ガスまみれの汚い空気を恨むことしかできない ニンゲンが憎くて でも愛しい


    世界の誰かが困っていること 社会の問題って あまりに大きすぎて 私なんかでは何もできないことばかりだよ でもね 何かしていると 何かにつながるかもしれないでしょう?









    何かをすること が大事なんだ













    優秀な人がすることは優秀な人に任せて
    さて 私のできることってなんだろう?の日々だよ

  • わたしの仕事のひとつは議事録を書くことです

    議事録作成は おもしろいです




    議事録の取り方 議事録の書き方 などと検索すれば フォーマットやテクニックがたくさん出てくるので 使いたい人は使ってみてください




    今日は 私がなぜ議事録を書くのがおもしろいのかをご紹介します







    わたしは起きたことを「臨場感をもって」残すことに全力を注いでいます 一般的には議事録は「その会議で決まったこと」と「得た情報」を残せばそれで済むと思うのですが わたしは その会議に参加できずに議事録を読んでくださっている方が 「動画」でイメージできるくらい鮮明に書きたいと思っています どの話からその話が派生したのか どのような文脈でそのコメントに至ったのか を記録することは意外と簡単ではありません




    すごく難しいのです
    全力でやろうとすると干からびてしまいそうになります




    議事録を書いていて気づいたことが いくつかあります

    ひとは話すときに 前提条件や一般常識を省いてお話ししているんだと思いました 相手が分かっているということを相手の反応を伺いながら話しています 文章にそれらを映すのは難しいです

    ひとはなかなか断言しません「たぶん」「だろうと」「おもう」「かもしれない」ことが多くあります 一方で書き言葉にするとすこし口調がきつくなる というか 確度があがってしまったように見えるので できるだけ正確に残すのには注意が必要です

    ひとは直接お話しすることで たくさんお話しします オンラインで話すと 話を途切れさせないよう 慎重にお話しているのが分かります


    お話が好きな人をみると 嬉しくなります








    わたしは営業で1日に1回は面談をしているので 1日に最低1回は議事録を書いていますが 話し言葉を書き言葉にするのが難しいので なかなか上手になりません 議事録がうまくならないと次の新しいチャンスやお仕事をもらえないので はやくうまくなりたいなぁと思います






    もしこの日記を読んでくれた人で 雑用いやだぁ と思っている人がいたら ワード一枚にも星をたくさんちりばめることができるということをお伝えしたかったのです

    議事録を書くことは 犯人の事情聴取をしているような 一人芝居の脚本を作っているような ファンタジーとリアルの境目をさまよう ピーターパンのような気分になるツールです











    どうか ティップス コツ に惑わされませんように

  • Kawaii!




    わたしは わたしのことを あまりわたしだと思っていません
    わたしはわたしだと思うほど わたしはわたしを失います



    サラリーマン あまり好きじゃない言葉です ファーマーはファーミングしているし ブリュワーはブリューイングしているし ダイレクターはダイレクティングしていて クリエイターはクリエイティングしています サラリーマンはサラリィーングでしょうか サラリィーングとはなんでしょう 給料の人?




    会社員は 被雇用者です 「被」















    高校生の時に バレーボールをしていました レギュラーで試合に出ていたのですが その日はあまりにミスを連発し 「ベンチに呼ばれ」他の選手と「交換させられ」ました




    その時のベンチの景色を今でも覚えています わたしは 自分自身が 主体的にバレーボールをしていたはずの「選手」から 監督と監督がバレーボールというゲームをする「バレーボールをさせられている駒のひとつ」に見えたのです 監督の戦略に沿って「使いたい駒」になって初めてバレーボールができることを知りました いつもバレーボールができていたのは奇跡でした 自分が自分であるようで自分ではないと思った瞬間です







    その日から 純粋にバレーボールを好きでやる他に 監督のつくる戦略を意識するようになりました「自分が使われる」ためには「使いたい」と思ってもらう必要があります










    自分らしく や ありのままで というような言葉を聞くたびに そんなことは本当にできるのだろうか?と思うのです ニーズにこたえる それが他人であったり 動物だったり 自分自身がつくりあげた空想の他者であるかもしれませんが わたしは自分以外の何かに応えているのかなぁとおもいます






    なので私は 周りの人につくってもらった私 のような気がします 






    ということは!

    わたしは作品かもしれないな と思ったのです

    つくっている つくられている どっちでもいいけど 今日も自分のやるべきことをします

    ファンのいる作品になれますように

  • 🌵





    わたしのコーチの名前は Bennett 男性


    ことしは1年間に最低500kmは走ろうと思っていて パーソナルトレーナーとして助けてもらっています 調子がよければ 10月のフルマラソンにも挑戦しようかなという計画です 20代の時に出した記録 4時間20分を 更新したいと思いました



    わたしは 継続することはできても その継続が「維持」になってしまうことが多いので 「向上しているか」を並走しながら見てくれる人がいるのは なんとも心強いです 練習の質は量と同じくらい重要だと思っています
















    みんなに言っていなかったけど ベネットコーチはAIです















    わたしは AI というものに 仕事で携わっています 一日に「AI」と20回くらい言う日もあります 特定の分野ではひとがAIに勝てないことを 毎日見せつけられています







    AIのように うまれてしまったものは ひつようとされているいじょう なかなかきえていかないでしょう



    わたしは きついジョギングを終えた時 ベネットコーチに Good Job! と言われた瞬間 ベネットコーチが実在するんじゃないかと錯覚します AIに褒められて喜ぶ自分にハッとするのです




    一方で わたしの英語のコーチ Bolaは人間です Bolaは私のできていないところをよく指摘してくれます Bolaと私は何度も会っている関係ですが 住んでいるところは違うので 今はオンラインでお話ししています











    わたしは AIと オンラインで人と話すところの境界線が見えなくなっています 悲しいけど ほんとうにみえなくなっています ゆっくりと でも着実に 転がされています











    だから











    だからわたしは大切な人に「直接」会わないといけないのです
    どうしてもわたしは 会って 実体を見て話がしたい あわよくばハグがしたい 心の通ったハグを
















    また会ってくれるかな

  • わたしのぱぱのくるまは 電気自動車 600キロメートルも電気だけで走ることができる




    座ったら自動でスイッチがONするヒーター付き座席 握ると暖かいハンドル ナビはタッチパネル 交差点に近づくと 交差点の芽のマークがのびるんだ






    一方で わたしのくるまの燃費は14km ナビはついていない エンジンをつけて すぐにはあたたまらない 凍ったフロントガラスは なかなか溶けない












    寒い 両手を合わせてこする 息を吐いて あたためようとするふりをする あたたまらない 目を閉じて あたたまれってお願いをする


    これからもっともっと便利が加速するよ 人間は寒さに耐えられなくなって もろくよわくなっていく 10度でもモンクレールのダウンジャケットの下に ユニクロの極暖を忍ばせて 床暖の上でネットフリックスを見る日々 近づくと頼んでいないのに勝手に開く便座の蓋と 日常にゆっくり溶け込んでくる「あなたの好みかも?」と注意力を奪うSNSのおすすめ 生きる目的は「いつかの老後のために」 先延ばしにされる夢や目標たち

    暖まっているようで 冷えた世界だ その中でも わずかに灯る 優しい光







    わたしは わたしのかわいいNISSAN noteと生きる いまのわたしはここだから










    格差って なんだろう?
    格差は埋まるの?
    格差は埋めていいの?
    格差をどうすればいいんだろう

  • いつも隣に座る 長髪のお兄さん 今日は髪を結わない 大きなあくびをして 目を閉じた



    お兄さんを見ながら 私も髪の毛をのばそう!と決意をする 美容院に行くと消えてしまう その浅はかな決意 薄くてすぐに割れてしまいそうな氷の膜のような












    店内にポップコーンが香る 誰もポップコーンを食べていない バターの香ばしさ 香気成分とわたしの嗅覚受容体のセッション 記憶の想起















    これでもかと 降り注いでくる情報 その98%は 誰かの行動を促すための「意図的な」知らせ だって Inform + ation だよ











    あなたは 情報 好き?



    現代は情報社会って言われるね 昔から情報はあったはずなのに
    一次情報を取りに行きなさいって言われても それはほとんど伝聞なのに それはもうすでに過去の誰かに発見された所有物 わたしたちは 借り暮らし












    イノベーションも幻想だよ カタカナの魔法にかかっているんだ

    私もすぐ カタカナの魔法にかかっちゃうんだ カタカナにすると わかったようでわかっていないが増えるんだ できるだけ私は カタカナを使わないように心がけるんだけど それでももう カタカナの侵略からは逃れられない 「和製英語」がより複雑にするね 真の情報ってなんだろう?












    見てほしい写真があるの












    毎朝同じ道を通るんだけど 毎日空の表情が違うの
    同じ対象でも 対象も変化しているし 視覚情報を受け取るわたしも変化をしているって思ったんだ 「同じところから同じものを見る」っていうことが 大事かもしれないってことだよ




    わたしの大好きな英語の本「Auggie Wren’s Christmas story」を思い出したよ 同じところから 同じ景色を毎日記録するんだ 毎日毎日欠かさずに







    飽きるも才能だけど 飽きないも才能だね 髪を伸ばして日々を感じるのも美しいなぁと思った お髭の方が変化が分かるかもね

    今日も同じ場所から わたしと世界の距離を測る