例えば
水で口をすすぐとき
うがいするとき
水でニュートラルにしているな と思う
身体を流すとき
手を洗うとき
水でリセットしているな と思う
水に癖がなくて
私たちは本当によかったのかな
水には味があるよ
今住んでいるところの水道水は
美味しくないんだ
浄水 にしても美味しくない
水が美味しくないから
この家から出たいんだ
家がない人もいるから
こんなことも言うの申し訳ないかなと思うけど
今の家があんまり好きじゃないな
今年は
家を手放したいな
お水の美味しいところがいいな
A quiet place where yeast breathes.
例えば
水で口をすすぐとき
うがいするとき
水でニュートラルにしているな と思う
身体を流すとき
手を洗うとき
水でリセットしているな と思う
水に癖がなくて
私たちは本当によかったのかな
水には味があるよ
今住んでいるところの水道水は
美味しくないんだ
浄水 にしても美味しくない
水が美味しくないから
この家から出たいんだ
家がない人もいるから
こんなことも言うの申し訳ないかなと思うけど
今の家があんまり好きじゃないな
今年は
家を手放したいな
お水の美味しいところがいいな
おふろ
それは適温で気持ちよかったり
少し熱くて我慢したり
でも露天で顔が気持ちよかったり
最近は
キマッたり 整ったり するらしい
でもさ
他の動物で
お風呂に入っている子たちいないよね
例外はいるよ
温泉に入っているおさるさんと
お風呂に入らされているペットの方々
でも
わざわざ体温より少し高い温度の水に
つかろうとする生き物って見たことない
だからね
お風呂って
生命活動のためには
いらなかったものなんだな と思うの
どうやら ニンゲンって
いらないものばかり作っているみたい
いらないものを
いるように見せる
ビジネスとかいう 面白くない世界
面白い人いたらごめんね
でもわたしは 面白いと思わない
面白くない世界でも
生きるのにお金が必要だから
もっとやらないといけないね
「高みを目指して」はきれいごと
周りに蹴落とされそうになりながら しがみつく
いらないの
そう いらないんだよ
だいたいのものはね
でもね
「自分が」ほしいもの
があるでしょう?
それが他の人にも言えるの
自分がいらないものでも
「誰かが」ほしいもの
だったりするんだ
つまり
世の中のいらないものっていうのは
たったひとりの誰かのために
存在しているかもしれないんだ
その「出会い」をつくるのが ニンゲン
誰かのほしいもの を欲しがらないで
いつだって観察するのは「自分の感覚」
自分がほしいもの
それが 欲ではなくて
あ 出会ってしまった みたいな
運命のようななにか
そんな出会いが訪れますように
「あなたが悪い」
と言われましても
うん
そうかもしれない
きっと私が
遠い過去の話は
記憶も曖昧だから
何が本当だったかなんて
思い出すことができない
本当に という言葉の
なんて儚いことか
人間 という生き物の
なんと不確かなことか
すごい奇跡のもとにいるんだろうね
いつか忘れるくせに
今日も馬鹿馬鹿しく積む
だからさ
せめて
自己満足しようね
自己くらいさ
満足させたっていいんじゃない?
しばらくやる気が起こらず
でも「何の」やる気を起こしたかったのかもわからず
私は「何の」人なのか
自分に問い
答えもなく
心身少しずつ 固まり
冬眠していたのかもしれない
んーん 冬眠していたかったのかもしれない
春がきたわけじゃないんだけど
自分が冬眠していた ということに気づいた 冬の真っ只中
希望をもつから絶望するのに
なんで希望をもつの?
不思議だ
でも わたし
持っちゃうんだよなあ 希望
きっとね
今年も
いっぱい傷ついて 泣いて 笑おうか
枯れかけているから 艶がほしいな
もう一度 取り戻せるだろうか?
書くよ
焼くよ
描くよ
撮るよ
行くよ
気の済むまで
鏡に映る自分を見て 絶望した
今年
何もできなかった
何も
何もしていなかった?
誰かのためにとか
そうゆうのを抜きにして
私は私を満足させられなかった
例えば
仕事に熱中してしまって
朝を迎えてしまったとき
もう今日の会議は全部キャンセルしよう
明日の朝まで寝てしまおう
そのくらい自由になれたらいいのに
会社に100人いたら
10人くらいは冬眠すればいいのに
みんな常緑樹なわけじゃない
緩急の美しさが まるでない
こんな社会で生きていくのか
絶望しながら今日も前を向いて
今年 終わっちゃうな
寂しい一年だったなあ
こんなはずじゃなかった の パレード
でもね
こんなはずじゃなかった ってことは
こんなはずになってほしい っていう
希望があるからなんだ
その希望があれば 私は大丈夫
来年も 大丈夫 って 思う
31歳まで
あと16日だって
確か120くらいから
カウントダウンしているような気がする
怠惰な自分と約束しているのは
どんな日も朝5時に起きる それだけ
それしかやらなかったなぁ なんて思ったり
女性(というかニンゲンのメス)のバイオリズムって無視されていないかな
ピル飲んで生理周期を社会のカレンダーに合わせるんじゃなくて世界が人間に合わせた方がいいと思うのだけれどやっぱり私が変なのかも!いきものなのにロボットみたいだ
いつまでやるんだ ニンゲン
今日を記念日にしよう
なんとなくね
なんの記念日にするかは
明日にでも決めよう
なんとなくでもいいんじゃない?
良い日になりますように
シリコンバレー式?
最強の食事?という本を読んだら
わたしの生活を
全否定されている気分になった
私が食べていたものが
ことごとく体に悪いと書かれていた
これからも
こうして惑わされて生きていくのか
誰よりも自分を信じることが難しい
私は何もできないじゃないか
何も変えられないじゃないか
なぜ
何のために
ここにいるんだっけ
このことを
今日のあなたに伝えておきたい
そう 明日のあなたではなく
言いたい
話したい
見せたい
だけど
あなたが
聞きたい
見たい とは限らない
いつまで経っても
あなたはあなただから
わたしの言いたいときと
あなたの聞きたい時が
重ならないと 心地よくない
そんな奇跡のような瞬間は
いつになったら訪れるのでしょう?
未熟なのにPodcastなんて
やるんじゃないよって言葉が降ってきた
私の言葉なんて誰が聞くんだろうと思った
世界は自信をなくす方向に動く
増えていく方向の作用があまり多くない
かなしい くやしい
私は 空っぽのまま
何もせずに終わるんだろうか
終わるんだろうな
それでも自分を試す
誰かに届くまで
過去の経歴って
事実だから
逃げることってできないけれど
自分次第で薄めることは
できるんじゃないかなって思ってる
噂されてキツかったら
噂しない人たちに囲まれればいいし
何より 自分が気にしない人間になればいい
自分だけじゃないよ
みんな何かを抱えてる
焦っている
焦らされている?
今か今かと
今だ今だと
押し寄せてくる波のようなもの
風はなんとなく味方のような気がする
背中を押してくれるような
時には厳しさをくれるような
でも波は
全てを飲み込んでしまう
有無を言わさずに
また逃すの?
また無視するの?
ダメなところばかり指摘してくる
腐った世界から出ていいんだよ
波がないところに行こうよ
いい風が吹いている あなたの場所に
蠢く執着心
わたしにはこれがないとダメだとか
わたしにはこれが必要とか
ないと死んでしまう気がしている
そんなものの中に
わたしには要らないものがある
手放すのは難しいのです
将来への投資とまで言いたくないけれど 目の前の一瞬の自分のための欲望と 永く長く続く心の豊かさ どっちが本当に大切なのか自分で答えたい
食べる が面倒で
甘酒を飲んで生きています
飲む点滴らしいよ
わたしは
化学を勉強しちゃったから
甘酒の中の成分
起こった化学反応を想像してしまう
そんな自分が大嫌いなのです
アミノ酸がとか
糖化反応がとか
そんなこと考えないで
美味しいってことを
純粋に感じることのできない自分が嫌い
きもちわるい
だからね 思うんだよ
勉強って 本当に必要だった?
ミサイルが落ちても
平然と静かに進む時間
何もおこらなかったみたい
落ちたら落ちたで
逃げられない
きっとそれを受け入れる時間もないだろう
怖さすらも感じない
それが一番怖い
ふわっとした目標は
執着心を手放すこと
これじゃなきゃダメとか
この人じゃなきゃダメとか
ここじゃなきゃダメとか
それを手放すと
とっても解放されることを知っているから
いろんなところから押し寄せる
悪魔のささやきを
どこまで黙らせるか
一つやめるとね
また新しい誘惑がやってくるの
それから逃げるのが
難しくて難しくて
せっかく
アイスクリームをやめたのに
こんどはチョコレートの誘惑
ピンチだなぁって思ったら
少し熱があった
やっぱりな と思ったよね
これは ちょっとやばいかもって
わたしは弱るとダメだから
でもね
その日の夜
大好きな人から連絡が来た
元気? って来たから
元気! と言った
あなたから連絡が来たら
元気になるに決まってる
わたしにとってのあなたみたいに
わたしも誰かにとっての陽になりたい
目が笑えない人がいるよね
口角を上げているけど 笑っていない
それは苦笑いとも違くて
うまく説明できないんだけどさ
笑ってる風の人 乾いている人
逆にね
一切笑わない人のに
瞳で笑うのが上手な人がいるんだ
わたしの好きな人は
あんまり笑わない人が多くて
でも瞳がとっても素敵な人ばかり
心は瞳に映るよ
マスクで目も隠されないでよかった!