Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

  • 未熟なのにPodcastなんて
    やるんじゃないよって言葉が降ってきた
    私の言葉なんて誰が聞くんだろうと思った

    世界は自信をなくす方向に動く
    増えていく方向の作用があまり多くない

    かなしい くやしい
    私は 空っぽのまま
    何もせずに終わるんだろうか
    終わるんだろうな

    それでも自分を試す
    誰かに届くまで

  • 過去の経歴って
    事実だから
    逃げることってできないけれど

    自分次第で薄めることは
    できるんじゃないかなって思ってる

    噂されてキツかったら
    噂しない人たちに囲まれればいいし

    何より 自分が気にしない人間になればいい

    自分だけじゃないよ
    みんな何かを抱えてる

  • 焦っている
    焦らされている?

    今か今かと
    今だ今だと
    押し寄せてくる波のようなもの

    風はなんとなく味方のような気がする
    背中を押してくれるような
    時には厳しさをくれるような

    でも波は
    全てを飲み込んでしまう
    有無を言わさずに



    また逃すの?
    また無視するの?



    ダメなところばかり指摘してくる
    腐った世界から出ていいんだよ

    波がないところに行こうよ
    いい風が吹いている あなたの場所に

  • 蠢く執着心

    わたしにはこれがないとダメだとか

    わたしにはこれが必要とか

    ないと死んでしまう気がしている

    そんなものの中に

    わたしには要らないものがある

    手放すのは難しいのです

    将来への投資とまで言いたくないけれど 目の前の一瞬の自分のための欲望と 永く長く続く心の豊かさ どっちが本当に大切なのか自分で答えたい

  • 食べる が面倒で
    甘酒を飲んで生きています

    飲む点滴らしいよ

    わたしは
    化学を勉強しちゃったから

    甘酒の中の成分
    起こった化学反応を想像してしまう
    そんな自分が大嫌いなのです

    アミノ酸がとか
    糖化反応がとか
    そんなこと考えないで

    美味しいってことを
    純粋に感じることのできない自分が嫌い
    きもちわるい






    だからね 思うんだよ
    勉強って 本当に必要だった?

  • ミサイルが落ちても
    平然と静かに進む時間
    何もおこらなかったみたい

    落ちたら落ちたで
    逃げられない

    きっとそれを受け入れる時間もないだろう

    怖さすらも感じない
    それが一番怖い

  • ふわっとした目標は
    執着心を手放すこと

    これじゃなきゃダメとか
    この人じゃなきゃダメとか
    ここじゃなきゃダメとか

    それを手放すと
    とっても解放されることを知っているから

    いろんなところから押し寄せる
    悪魔のささやきを
    どこまで黙らせるか

    一つやめるとね
    また新しい誘惑がやってくるの
    それから逃げるのが
    難しくて難しくて


























    せっかく
    アイスクリームをやめたのに
    こんどはチョコレートの誘惑

  • ピンチだなぁって思ったら
    少し熱があった
    やっぱりな と思ったよね


    これは ちょっとやばいかもって
    わたしは弱るとダメだから
    でもね
    その日の夜
    大好きな人から連絡が来た


    元気? って来たから
    元気! と言った

    あなたから連絡が来たら
    元気になるに決まってる

    わたしにとってのあなたみたいに
    わたしも誰かにとっての陽になりたい

  • 目が笑えない人がいるよね
    口角を上げているけど 笑っていない

    それは苦笑いとも違くて
    うまく説明できないんだけどさ
    笑ってる風の人 乾いている人



    逆にね
    一切笑わない人のに
    瞳で笑うのが上手な人がいるんだ


    わたしの好きな人は
    あんまり笑わない人が多くて
    でも瞳がとっても素敵な人ばかり






    心は瞳に映るよ




    マスクで目も隠されないでよかった!

  • A Little Chaos

    Alan Rickmanはスネイプ先生のイメージが強いけど 今回もとても寂しい王様の役だった

    True love 真実の愛がテーマの作品って多いね
    恐怖を乗り越えるのには 新しい愛が必要だね

    わたしは 多分 怖がりなだけで
    本当の恐怖って経験したことないんだろうな

    怖さって 比較できないね
    痛さも 比較できないよ

    おそらくわたしは「痛み」に弱くて 親知らず抜く時も泣いてしまった人間なので 世の中の我慢強い人に「それは痛みに値しない」と言われたら何も言えなくなりそう

    生理痛も一緒 我慢に麻痺した世界だ 生きてられるかよ




    どんな人も「わたしは」でしか始められないんだ
    だから わかり合うを頑張るよりも わかり合えないを見つける がいいと思う

    合わないもんは合わない



    男と女は 身体のつくりに違いがあって
    分かり合えない部分があるから 一緒にいるのかもしれないね
    同性で一緒にいる人たちも
    何らかの 分かり合えない を上手に見つけた人たちかな




    少しずつ 体温が戻ってきたよ
    新しい「今月」が始まる 楽しみだ

  • 毎月毎月

    なんでこんなに痛いのに

    我慢しなきゃいけないんだって

    こんなにきついのに

    生きてなきゃいけないんだって

    このくらい生理って辛い人がいるんだ

    わかってくれる人がいないことなんて

    高校生の時から知ってた

    あのね

    ロキソニンっていう

    痛み止めを飲めばさ

    痛みは和らぐんだよ

    でもね

    それは

    身体を誤魔化す ってことなんだ

    痛み止めは痛みを なんなら痛いという信号を意識に届ける伝達物質を麻痺させてるってことで

    痛みそのものを無くしているわけではないんだ

    きついよね

    30歳になった今思うことがあるんだ

    これを10代で1人で耐えてた時 本当にしんどかったんだ だからさ

    わたしはわたしのからだをつかって

    これが治ること消えることを証明したい 閉経しちゃうあと20年残されてる間に 次の世代に 月経の美しさを 女性として産まれた誇りを 月の満ち欠けと共に過ごす日々を暮らしを 自分のバイオリズムに対する感覚を呼び起こすことを

    サイエンスじゃ解けない魔法を 泥臭い帰納的な方法で

    痛くて泣きながら学校に行っていたあの日々を過ごしたあの時の女子高生の希望になれたら

  • 今日も
    いつも通りのいちにち

    私は今日も
    Samahanから始めています

    女性の身体って
    生理がくるとガクッと体温が下がるんだよ
    私は 36どから 35どになっちゃう
    一度変わるって すごいと思うんだ

    毎月こんな変化が起こっているのに
    みんなは いそがしくって
    自分の身体の変化に気が付かないんだ

    ほんとうは
    自分の変化に気づきすぎて
    周りのことがどうでもよい
    こっちが「生きる」の理想だと 思うんだけどな










    じぶん を生きること

  • すごい風
    窓を開けると
    地球の一部になれるような気がする
    なれないんだけどね

    病は治るのだろうか
    大きな渦が全て取り払ってくれればいいのに

    寒いようで暑い
    心地の不思議な天気






    今日から 少し断食です
    二年ぶりなので 少し楽しみです

  • このみちは
    本当に正しかったのだろうか?

    違うの
    自分が正しくするんだよ



    んーん
    でもね それも違うの
    正しいなんて どうでもいいんだ
    振り返ったときに
    あ やっぱり正しかった 
    これがいいな

  • まだそこまで大きくない時に
    「お母さんのこれまで生きてきた体内の毒は最初に産まれた子にうつるんだよ」と言われたことがある

    本当かは わからない

    しかしながら
    わたしはこの言葉を信じた

    そっか わたしって
    毒の塊なのかもしれない

    母は努力の塊のような人なので
    わたしはその分 自分がものすごい濃縮された毒のようなものかもしれないと思う

    それでも
    ここにいていいのだろうか?という問いは
    正直あんまり 意味がない

    だって もうここにいるから

    知ってる?
    発酵 と 腐敗 って
    ほとんどおんなじ意味なんだ
    ニンゲンに都合がいいか悪いかで
    使う言葉が変わるんだよ

    だからさ
    毒もさ 毒じゃないかもね
    毒って名前の素晴らしい素材
    いただいた素材は美味しく調理しよう
    わたしによって



    今日も近所で奇声があがってる
    わたしはすごい街 川崎に住んでいる
    痛みに苦しむ声というより 怒りの声だ
    大声 出し足りていないんだろうか
    わたしが10代だったら ここが怖かっただろう
    だって 今でも怖いんだから

    早く ここから逃げたい

  • 走ると痩せるんだ
    でも走りすぎると 生理止まっちゃうの

    小さい頃から
    チューニングが苦手で
    やるからには全力でっていう教育を受けすぎた?

    わたしは加減を知らない愚かな人間






















    愚かでちょっと可愛いニンゲン

  • 大好きな人に言われたこと


    誕生日もただの1日だよね
    特別な日を作るから
    普段の特別に気づかないんだ

  • 大きな人にハグされた夢を見た
    とっても優しくて 包まれた
    あぁ わたしは 夢でいいんだ
    一生届かないのは 自分でわかっているんだ

    今年中にやりやいことがあって
    それを実行しているだけで忙しい
    心は半分 いない状態です

    それでも前に進めているのは
    どうしてなのかわからないのだけど

    毎日があんまりに残酷すぎちゃって
    少しでも役に立てたらいいなって思っていて
    それが 生きる を進めてる

    あんまり更新しないよ〜って言ったのに
    継続的にここに遊びに来てくれている人がいるような気がしてます
    ファンでいてくれて?ありがとう

  • チューニング

    ねえ あのさあ
    2020よりも 2021よりも
    2022年がちょっときついのはなんでだろう?

    ついていってる感じ
    本当は自分が立っていなきゃいけないのに

    ぼうっとしてたら終わる そんな恐怖と

  • 今年があと3分の1しか残っていないって思う?それとも、あと3分の1もあるって思う?

    わたしはひとつ 決意したことがあるよ

    来年の今は もうここにいるのやめる

    ずっとここにいたらダメだと思っていたのに 結局ここにいる自分がどうも気に入らないんだ

    川崎からどこに飛び出そうかな?

    住む場所 所属するところって すごくすごく大事だと思うよ