Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

  • 見せたい自分と

    逆のことをしている

    これじゃあ
    社会の奴隷だ

    生かされている

    生きてない

    どうしよう

    自分に 嘘を ついている

    自分にかける言葉の厳しい人は
    相手にも厳しくなっちゃうことがあるんだ

    ご自愛だよ!

  • 大きな雪の粒が
    私の右目に入った

    帰宅して鏡を見たら
    大きく腫れていた

    雨も雪も
    汚い と思った

    鏡を見てうんざりする
    いつもより少し目が開かないだけなのに
    その少しの異常にうんざりする

    できるだけ「異常なく」いきたいのか
    それとも「特別に」なりたいのか

    欲ばっかりだ

    普通であることを嫌い
    特別になることを願い
    異常であることは憎む

    矛盾に気づいているのにな
    愚かだなぁ 私










    愚かで不思議で
    ちょっとだけチャーミング?

  • 素直になるって難しいと思う
    自分自身が本当に素直かという指標がないから

    「本当は」と頭につけて
    本当じゃないことに溢れている世界

    「本気なのか」
    もっとできるんじゃないか?

    「本物か」
    それは正しいとどう証明するのか?

    見えている世界でするしかないみたい

  • 答えがないと頑張れない人とは
    一緒にできないな

    だって わたし
    答え持っていないもん

    一緒に探すのが
    楽しいんでしょう?

    もう少し言うと
    私たちが 答えになるんだよ

    答えって
    思っているより
    美味しくないよ

    一緒に 今を

  • 結果が出ないとさ
    嫌になるよね

    お金も時間もかけて
    こんなにやってるのにとか
    悲しくなってくる

    そんなことばっかり

    でもさ

    きっと

    やらない後悔より
    やってダメだったの方が
    自分のことを好きでいられる気がする

    今日も積み重ねてみよう

  • しんけんなまなざし
    眉間に深く刻まれた皺

    あなたはそう真剣に
    何を見ているんだろう

    お仕事、楽しい?

    人間はアホらしくお金を使い
    アホらしくお金を稼ぐ
    お金が中心の世界

    なにも そこまでしなくとも
    でもそうするんだね やっぱり

    ねえ 何を見てる?

    誰かさんの見る景色を 欲しくなった
    これがわたしの 最大の欲だった?

    やっと
    パスワード 
    誰かさんとの思い出の日のような何かから変えてみた
    変えるのって面倒だけど 毎日このパスワードを見ることが嫌だったみたい
    面倒とうんざりを比べて マシな方を選択していく

    それが 日々の舵取り

  • 冷たかったね 北風
    どうしても何かを伝えたかったのかな


    今日はたくさん葉っぱが飛んでた
    抵抗することもなく 空を舞う

    私は 重力に逆らいたくなるし
    慣性の法則に抵抗したくなるし
    ホメオスタシスにも 抗いたい

    でも 本当は知っているの
    されるがままでいることも 素敵だってことを

    抗うも 流されるも 人生

  • ごめん
    もう 思い出すことなんてないんだと思う

    わたしの記憶なんて
    相当脆く 信頼できない

    都合の悪いことを消してしまう
    なんて都合の良いわたしの記憶領域

    でもさぁ
    忘れたくないことも
    ちゃんとあったんだよ〜

    忘れたくないことも 忘れちゃった

    塗り替えられちゃったの
    あなたとの記憶

    思い出には
    浸らせてくれないみたいね
    毎年変わっていくあなたを
    これからも きっと 見続けるんだと思う

    私の目に映る 確かな 疑いもない存在

  • 聴こえる
    何も聞こえないことが聴こえる

    聴ける人に
    聴こえない はわからないのかと

    ノイズキャンセリングは
    機械にしてもらうものじゃなくて
    自分ですることだと思うんだけどなぁ

    何を聞いて
    何を聞かないかを
    選ぶことが 楽しいはずなんだけれど

  • 例えば
    水で口をすすぐとき
    うがいするとき

    水でニュートラルにしているな と思う

    身体を流すとき
    手を洗うとき

    水でリセットしているな と思う

    水に癖がなくて
    私たちは本当によかったのかな

    水には味があるよ

    今住んでいるところの水道水は
    美味しくないんだ
    浄水 にしても美味しくない

    水が美味しくないから
    この家から出たいんだ

    家がない人もいるから
    こんなことも言うの申し訳ないかなと思うけど

    今の家があんまり好きじゃないな

    今年は
    家を手放したいな

    お水の美味しいところがいいな

  • おふろ
    それは適温で気持ちよかったり
    少し熱くて我慢したり
    でも露天で顔が気持ちよかったり

    最近は
    キマッたり 整ったり するらしい

    でもさ
    他の動物で
    お風呂に入っている子たちいないよね

    例外はいるよ
    温泉に入っているおさるさんと
    お風呂に入らされているペットの方々

    でも
    わざわざ体温より少し高い温度の水に
    つかろうとする生き物って見たことない

    だからね
    お風呂って
    生命活動のためには
    いらなかったものなんだな と思うの

    どうやら ニンゲンって
    いらないものばかり作っているみたい

    いらないものを
    いるように見せる
    ビジネスとかいう 面白くない世界

    面白い人いたらごめんね
    でもわたしは 面白いと思わない
    面白くない世界でも
    生きるのにお金が必要だから
    もっとやらないといけないね

    「高みを目指して」はきれいごと
    周りに蹴落とされそうになりながら しがみつく

    いらないの
    そう いらないんだよ
    だいたいのものはね

    でもね
    「自分が」ほしいもの
    があるでしょう?

    それが他の人にも言えるの
    自分がいらないものでも
    「誰かが」ほしいもの
    だったりするんだ

    つまり
    世の中のいらないものっていうのは
    たったひとりの誰かのために
    存在しているかもしれないんだ

    その「出会い」をつくるのが ニンゲン

    誰かのほしいもの を欲しがらないで
    いつだって観察するのは「自分の感覚」

    自分がほしいもの
    それが 欲ではなくて 
    あ 出会ってしまった みたいな
    運命のようななにか

    そんな出会いが訪れますように

  • 「あなたが悪い」
    と言われましても

    うん
    そうかもしれない
    きっと私が

    遠い過去の話は
    記憶も曖昧だから
    何が本当だったかなんて
    思い出すことができない

    本当に という言葉の
    なんて儚いことか

    人間 という生き物の
    なんと不確かなことか

    すごい奇跡のもとにいるんだろうね

    いつか忘れるくせに
    今日も馬鹿馬鹿しく積む
    だからさ
    せめて
    自己満足しようね


    自己くらいさ
    満足させたっていいんじゃない?

  • しばらくやる気が起こらず

    でも「何の」やる気を起こしたかったのかもわからず

    私は「何の」人なのか
    自分に問い
    答えもなく

    心身少しずつ 固まり

    冬眠していたのかもしれない
    んーん 冬眠していたかったのかもしれない

    春がきたわけじゃないんだけど
    自分が冬眠していた ということに気づいた 冬の真っ只中

    希望をもつから絶望するのに
    なんで希望をもつの?
    不思議だ

    でも わたし
    持っちゃうんだよなあ 希望
    きっとね

    今年も
    いっぱい傷ついて 泣いて 笑おうか

    枯れかけているから 艶がほしいな
    もう一度 取り戻せるだろうか?

    書くよ
    焼くよ
    描くよ
    撮るよ
    行くよ

    気の済むまで

  • 鏡に映る自分を見て 絶望した

    今年
    何もできなかった
    何も
    何もしていなかった?

    誰かのためにとか
    そうゆうのを抜きにして



    私は私を満足させられなかった

  • 例えば
    仕事に熱中してしまって
    朝を迎えてしまったとき
    もう今日の会議は全部キャンセルしよう
    明日の朝まで寝てしまおう

    そのくらい自由になれたらいいのに

    会社に100人いたら
    10人くらいは冬眠すればいいのに
    みんな常緑樹なわけじゃない
    緩急の美しさが まるでない



    こんな社会で生きていくのか
    絶望しながら今日も前を向いて

    今年 終わっちゃうな
    寂しい一年だったなあ

    こんなはずじゃなかった の パレード

    でもね
    こんなはずじゃなかった ってことは
    こんなはずになってほしい っていう
    希望があるからなんだ
    その希望があれば 私は大丈夫

    来年も 大丈夫 って 思う

  • 31歳まで
    あと16日だって

    確か120くらいから
    カウントダウンしているような気がする

    怠惰な自分と約束しているのは
    どんな日も朝5時に起きる それだけ

    それしかやらなかったなぁ なんて思ったり

  • 女性(というかニンゲンのメス)のバイオリズムって無視されていないかな

    ピル飲んで生理周期を社会のカレンダーに合わせるんじゃなくて世界が人間に合わせた方がいいと思うのだけれどやっぱり私が変なのかも!いきものなのにロボットみたいだ

    いつまでやるんだ ニンゲン

  • 今日を記念日にしよう
    なんとなくね

    なんの記念日にするかは
    明日にでも決めよう


    なんとなくでもいいんじゃない?

    良い日になりますように

  • シリコンバレー式?
    最強の食事?という本を読んだら

    わたしの生活を
    全否定されている気分になった
    私が食べていたものが
    ことごとく体に悪いと書かれていた

    これからも
    こうして惑わされて生きていくのか

    誰よりも自分を信じることが難しい






    私は何もできないじゃないか
    何も変えられないじゃないか




    なぜ
    何のために
    ここにいるんだっけ

  • このことを

    今日のあなたに伝えておきたい
    そう 明日のあなたではなく

    言いたい
    話したい
    見せたい

    だけど

    あなたが
    聞きたい
    見たい とは限らない

    いつまで経っても
    あなたはあなただから

    わたしの言いたいときと
    あなたの聞きたい時が
    重ならないと 心地よくない

    そんな奇跡のような瞬間は
    いつになったら訪れるのでしょう?