がるるるる とか
ぶろろろろ とか
そうゆう
吠えているような
唸っているような
かっこいいオオカミの
エンジン音が減ったね
最近は
うぃうぃうぃぅぃ
みたいな
ヤギさんかひつじさんみたいだ
ベントレーのエンジン音って
かっこいいんだ
セクシーで 溶けちゃいそうになる
残ってほしいもの
結構あると思わない?
無駄だからなくす?
非効率だからなくす?
私は私の守りたいものを
私の生涯をかけて守るよ
今は無力かもしれないけど
きっと 守るからね
自分の大切なものがあったら守ってね
あなたは 何を守る?
-
-
なにかを利用できる?
わたしはなんでかわからないけど
ずるい って思うことができない
例えば
自分の性欲を満たすために
好きじゃない子とセックスするとか
自分のやりたいことを実現するために
会社のお金を利用するとか
できないよ
わたしは 多分
利用することには厳しく
でも 利用されることに甘い
恵まれたことに
周りの友達が 自分を大切にしている人が多くて
それはずるくないよ って気づかせてもらえるから
それでも私は 利用はしないんだけども だけども それをずるいことだと少しずつ思わなくなってきた
使われて 終わっちゃうの?利用されたまま 死ぬの?
世の中には 使う人と 使われる人 しかいないの?
やっぱり 一人じゃ 生きていけないか
あんまり 使われたくないなぁ -
わたしには熱があったはずなのに
誰かに消されちゃったみたい
あるいは 自分で消しちゃったみたいだ
ボケっとしていたら
31歳になってしまった
わたしは歳をとった
すり減って 削がれている
人生は 短い
まだ若いんだから
そう言ってくる人や植物たちに
うんざりしながら
絶望する
若いこたちを見て
まだ若いんだからと
言ってしまいそうになる私
戦争が終わらないし
ロケットは空中爆破
花粉も猛威をふるい
マスクで顔も見えず
わくわくしない日々
本当に
わくわくしないね
困ったな 若いこに
わくわくしてほしい
でも
自分がわくわくしていないと
お裾分けすることができない
いつからか
自分にかけた鎖を
外すことができないんだ
噛みちぎる歯か
引きちぎる腕か
もしくは
すり抜けちゃう 頭脳 がほしい
きっとできるよね
見ていてね
また 忙しくなっちゃう
忙しいと
ここで書くことができない
余裕がないと文を書けないんだ
また 時間ができたら
ここに帰ってくるね
いつも読んでくれてありがとう
あのね 体重計がね
32才って言ってきたの!
わたしは 31さい
心と体が より老いているみたい
せめて 事実と 合致したいね
私の小さな小さな目標 -
春が来るね

君たちは本当に「見つめるが得意」だ
みんな 下を向いて
しかくい すまーとふぉん を見ているんだ
頚椎がかわいそうなんだ
わたしには苦しそうな骨たちが見える
滑稽な 二足歩行を
もっと楽しもうよ
後ろ足でしか
立っていないんだよ
人間ってクールじゃない?
進化して
前足を自由にしたんだよ
もっと 他のことに使おうよ ねえ
左右に少しの違いがあるよ
ちょっと観察し合ってみない?
それでも
しかくい 箱の 虜
わたしも
しかくい箱で繋がっている人がいるから
しかくい箱に夢中なんだ
地図を見ないでジョギングするから
しかくい箱がないと
迷子になっちゃうこともある
しかくい箱で音楽を流したり
今日もこうして文章を書く
君たちは じっとするのが上手だね
人はさ
ゆっくりするのより
急ぐ方が簡単な時があるみたいなんだ
立ち止まることが怖いことだってある
しんこきゅう を
意図的にするんだ
不思議ないきものなんだ
せんせい
じっとしていると
何が見えるのでしょう? -

シナモンロールHariのシナモンロール 店主の方は このシナモンロールのために スリランカまでシナモンスティックを買いに行くんだ
わたしはその気持ちと 行為と 姿勢に惚れ込んでいる
朝10時にオープンして 1時間でショウケースがすっからかんになっちゃうんだ
この時期にしか作らない サクラアズキのフレーヴァーに 何年も通うわたしも 初めて出会ったのです
3つ買って 残りの2つは いつも会いに行くイタリアンレストランの2人に届けました 2人は水曜と木曜が休みだから 彼女のつくるシナモンロールを食べられる機会が少ないんだ シナモンの香りは心を豊かにする香りだから届けたくなった

レモンのパスタ🍋 わたしはレストランのお客さんの1人なだけ それ以上でも以下でもない ただの客
シナモンロールを食べてみて欲しかったのもエゴ シナモンの原産国はスリランカだからイタリアンには必要ないかもしれない
でもシナモンロールを届けた時 わたしは 自分のことを 風みたいだなあ と思った
勝手にお店に吹き 流れて 勝手に忘れ物をしていった それが嬉しかったのかどうか 良かったのかどうかは相手が決める話なんだけど わたしはなんとなく お客さんっていうのも悪くないなって思った
お客さんだって お店やさんを 喜ばせられるんじゃないかって思えたんだ
「お待ちしております」
このことばのあたたかさと
「お言葉に甘えて お待ちしていただきます ありがとう」
わたしのあたらしいおうち
-

ツナメルトサンドイッチの隙間から
Rが見えているね このRがすごくかわいいんだよ
このお皿には本当はHEARTとは書いていなかったんだけど
Eがとっても可愛くて その記憶を頼りに描いた絵
少しだけ表情を見せる「R」でこんなにかわいいんだから
Eはとっても強烈だったんだろうな って思うんだ
HEARTじゃなくて
確か CHA○IE○R
みたいな感じだった
わたしは 自分の記憶をほとんど信じていない
なんとなく こんなようなだった気がする くらい
過去の自分をあまり信じていないし
未来の自分もおそらく信じないと思う
すぐに記憶は塗り替えられる
都合の良いように
それに 大学院の時にね
少しだけ微生物の研究をした時に
あの子たちは「変異」するから
絶対なんてないなぁ
いつでも変わりうるなぁって
気づいたんだ
教えてくれてありがとう
だから
「約束」って 重すぎる
未来の制限
果たさねばならない義務
変わりうるを許さない契約
「ずっと友達でいようね」の重さよ
約束したのに!
そんなふうに怒られるくらいなら
約束をしなければいいんだって思った
約束って 少ない方がいいかもしれないよ
約束して
勝手に期待して
それでがっかりする
不思議ないきもの
大丈夫だよ
期待しても
その通りに行かないから
期待しなくていいよ
でもさ
たまぁに さんれんたん
いや さんれんふく くらいは
きちゃうかもしれないね
それは おもしろいね
今日も来てくれてありがとう
あなたにさんれんふくが
訪れますように -
わたしには
お気に入りのポッドキャストがある
シェフを招いて
料理についてお話ししている番組
イギリスの人が
うなぎのタレのことをBBQソース といった
驚いた!
うなぎのたれは
うなぎのタレと思っていた!
だけどその人の感性では
バーベキューソースと同類らしい!
なんて素敵な感性だろう と思った
What a beautiful taste you have!
違うよ
鰻はうなぎだよ
バーベキューじゃないよ
と言ってくる人が世の中には多いんだ
きっと
答えなんてないんだ
だから 違う じゃないんだ
感性と感性のセッション
だと 思うのだけど
わくわくしない日々に
一筋の光がさした
ちゃんとあるから 大丈夫だ
わくわくする場所
-
休みができたから
ダーツの旅をした特に行き先はなかったから 東京駅の新幹線チケット販売機で 目を瞑ってぽちぽちして行き先を決めた
新幹線の行き先なんて 日帰りで帰って来れそうだから どこに決まっても怖くなんかない「燕三条」
新潟県の燕三条に決まった
知らない場所だ
はやぶさの方がかっこよかったなぁなんて思いながら 新幹線のトキに乗る トキってどんな鳥なんだろう 鶴みたいな鳥かな? 答えを知ることに興味がない
10号車
隣の9号車は働く人のための車両らしい 電車に乗ってる時くらい 何も考えず揺られて連れて行かれてしまえ と思った 働くのがすきな生き物らしい 本当は働かないために頑張る方が自然だと思う 頑張らないために工夫するはずの人間は 頑張るために頑張ってしまっている 単純化している 人間は本能をどこに忘れてきた? 理由で説明できない よくわかんないけど好き そんなような めんどくさくて複雑な気分と本能を忘れてしまったようだ新幹線で運ばれる
わたしは微生物を運ぶキャリアーだけど 電車や飛行機に乗るときは運ばれる側の立場になる 微生物は私たちに「運んでくれてありがとう」なんて思っていなさそうだ わたしも 黙ってても運ばれている ニイガタという場所に新潟に向かう
なんで特に行きたくもない新潟県に向かっているんだろう と思う 愚かだ わたしは愚かな生き物だ お給料の2万円の使い道として正しかったのだろうか そもそも正しいお金の使い方ってなんだろうか わたしはわたしの正義を忘れかけている 正しさとは?
でも久しぶりに
馬鹿馬鹿しいことがしたかった
人生なんて無駄で馬鹿馬鹿しいの連続のはずだ わたしは自分の愚かなところが好きだ効率 便利 無駄の排除 が心を貧しくする と私は思っている
目的がないことをするのは 難しい
お金を払って目的がないことをする必要がある 悲しい時代になってしまった わたしの心がすでに貧しいと思った
市内の循環バスに乗る
運転手のおじさんは 面白い遊びだね と言った おじさんは 東京の銀座にいたらしい 鈴鹿にもいたらしい 結局 地元のツバメに還ってきたそうだ ツバメはいいぞ と言った
帰る場所があること 迎えてくれる人がいることは幸せだろう だって「帰れる」んだから どんなに嫌なことがあっても 帰れる
人はどこかに帰るために生きてるんじゃないか?と思った 誰かにどこかで待たれているのかもしれないし 自分が求めている場所がどこかにあるかもしれないわたしも何かの循環の一部だ わたしはどこに帰るんだろう 最期はどこに行きつくんだろう
てきとうなバス停で降りる
運転手のおじさんに「一日五便しかないから 帰りのバスはないよ 本当にここで降りるの?」と聞かれる お金はあるからタクシーに乗るから心配しないで と言ったら「次はゆっくり来なさい 日帰り温泉だって 634メートルのスカイツリーと同じ高さの山だってあるんだよ」と言われる
ツバメの魅力ってなんだ? スカイツリーと同じ高さだからなんだ? その山の高さをスカイツリーで示して何になる? それが表現でいいのか? 比較が何を生んでいる? それは美しいか? 東京は 東京には 何でもあって何にもない 誇れるものってあるのか? これじゃあ どこに行ったって変わらないじゃないかツバメを歩く
新潟に来てもマクドナルド 新潟に来てもワークマン 新潟に来てもセブンイレブン ここにしかないものはどこにある? 見つからない 「特別」は幻想なのか わたしは唯一を見つけたいのに 唯一なんてないのかもしれないはやく帰りたい と思った
二時間に一本しか来ない電車の時刻表を見て愕然と ここに立っていることに なぜわたしはここへ?
どこに逃げても 何もない
たぶん 癒してくれる場所や逃げられる場所なんてないんだ今年のはじめに決めた ことし絶対川崎を出てやる もうここにはいたくない その決意が揺らいだ 川崎の前に住んだ横浜が恋しい でも横浜にはもうわたしの居場所はない 横浜の前に住んだ世田谷にはわたしの居場所はもっとない 私の居場所なんてないんだ うん なくていいんだ
わたしは どこに行く?
どこに向かう?
みんなはどうやってどこに行くかを決めたんだろう?と考える なんでパティシエになったの?なんで革職人になったの?なんで?どうして?教えてよ そのときわたしは 自分が答えを探していることに気づいた 恥ずかしくなる
そして 答えを探すのが楽しかったはずだったことに気がつく 人は 心に余裕がないと 答えを探すではなくて答えを欲しがってしまうようだ 探すことを愛せなくなってしまう
運転手のおじさんに言われた
新潟で一番大きいのは新潟市 二番目は長岡市
知らなかった ここツバメ市の人口は79000人 知らなかった
たぶんおじさんに出会わなかったら 知らなかった 吉田 西ツバメ ツバメ ツバメ三条 弥彦線には ツバメがよく止まるこのわたしに ツバメが刻まれた これで新しいわたしが出来上がった 昨日のわたしと今日のわたしは違う わたしの存在が唯一だから 唯一の場所なんて 唯一のことなんて探す必要すらないことを思い出す
おそらく
わたしの人生で最も無駄で
くだらなくて
とても不安になる旅だった何もしない という旅
すぐ刺激を求めてしまう
すぐ目的を必要としてしまう
弱い弱い心と 向き合う旅さぁ 帰ろう
いつでもウェルカムをしてくれる
大好きな夫婦が営む 大好きなイタリアンへ
私に帰る場所があることをようやく思い出せた新幹線の 隣の座席のお兄さんの真っ青な髪を美しいと思った キキララみたいだなと思った したいことをする その美しさに見惚れた
誰もあなたを止めない
どこまでも 好きな場所へ -

フランクミュラーのおわんで

金箔の乗っている
卵かけご飯を食べるということを
する機会がありました
すごい?ずるい?
たまごは
アスタキレッドという
驚くほど不自然な赤
まっかな夕焼けみたいだ
「喜ばせたい」欲求が見えた
お金をかけることを
「すごいこと」をすればいいと
「高いもの」はなぜ高いかを
その高さにそれだけの意味があるのかを
わたしは わかることができない
それだけ消費者の感覚が単純化している?
わたしも
喜ばせようとしている人の意図に
大人しく従うことで喜べばいいのか
一つじゃない「喜ぶ」が
世界にたくさんある「喜び方」が
なんとなく
一つに向かっているような気がして怖い
むずかしい
FRANCK MULLERの遊び心は
すうじが踊っているような
今にも数字たちが
時計版の外に出て
駆け出しそうな世界観?
とわたしは思っている
不思議なお椀だったなぁ
とにかく 不思議だ と思った
時計の文字盤から飛び出して
お椀にプリントされ
踊れなくなった数字たちと
そのお椀の中で
目を逸らしたくなるほど
眩しくて鮮やかな夕焼け -
ねえねえ 知ってる?

イカスミのパスタの色って 何色か知ってる?
イカスミはね 虹色なんだよ
なんでかわかんないんだけど
よくよく見てみると
黒の中にいろんな色がいるんだ
わたしはいつも
キラキラしていて
ラメみたいだな って思うの
セピア色って
イカスミから作られた
顔料の色のことなんだ
と言うことはさ
イカスミは思い出の色だよね
色褪せた 何色かだった色 ってことかもしれない
なんて 美しい色なんだろうね
自然界で作られたものには
美しいものがたくさんある
それをね
そのイカスミの美しさに魅了されて
イカスミパスタをつくる人がいて
そのイカスミパスタに魅了された
わたしが 今ここにいるんだこのイカと海で出会った人も
そのイカと市場で出会った人も
そのイカをスミを出させずに運んでくれた
運送業者の人もいるんだよね
美しいイカスミリレーの
アンカーを拝命いたしました
そんなわたしも
誰かにバトンを渡します
わたしのできることで
わたしは
誰かの人生のドラマに
今日もエキストラ出演して
明日は
また他の誰かの
重要人物Aかもしれない
久しぶりに
おぉ生きてるな って思った
生きるってさ
結構難しくて
すぐに忘れちゃうんだよ
社会に飲み込まれると
すぐに生かされちゃうの
生きよう? -
たった一人の人間が
たった一人の従業員が
いなくたって会社は まわる
どんどん
無責任になる
だって まわるんだから
でもわたしは 責任と生きたい
自分の責任なんて
あるのか知らないんだけど
わたしは責任と生きたいミッション
なんていう言葉で
済ませない
カタカナなんて 信じない確かにこの手で
できることがあると思うんだ
まだ 出会えていない気がするんだけど
出会っているのかもしれないんだけど
出会えないのかもしれないけれど
見つかるまで -
優しい頭痛がする
自分の痛みに優しくできる人は少ない
みんな 我慢 しちゃうからね今日は 痛みが優しくしてきた
痛みに優しくなると
痛みも優しくなるんだね心が貧しい今のわたしが
誰かの心を豊かにできるはずがないな と思う誰かの心を豊かにできる人は
自分の心を豊かにしている人だと思うから誰かの心を豊かにしようと思うこと
そのものが
利己的かもしれないと思う
人の心は 動かせない 勝手に動いているものSNSを運営するというお仕事は
「誰かに見られ続ける」
「脆弱な自分を晒し続ける」そんな日々を繰り返して
ほうっといて
今はそんな気持ち
みんなの心は強いね
わたしは強くないんだなんてくだらないゲーム
どうせ誰も 見ていないのに
「見られているような気がする」ゲーム -
一生懸命書いているのに
読んでもらえないのは「一生懸命だから」
そりゃ 読まれないかぁ
https://note.com/gimachi27/n/n6812bb4712e8
わたしの自我って
すごく強いんだ 困っちゃう君もそう?
-
見せたい自分と
逆のことをしている
これじゃあ
社会の奴隷だ生かされている
生きてない
どうしよう
自分に 嘘を ついている
自分にかける言葉の厳しい人は
相手にも厳しくなっちゃうことがあるんだご自愛だよ!
-
大きな雪の粒が
私の右目に入った帰宅して鏡を見たら
大きく腫れていた雨も雪も
汚い と思った鏡を見てうんざりする
いつもより少し目が開かないだけなのに
その少しの異常にうんざりするできるだけ「異常なく」いきたいのか
それとも「特別に」なりたいのか欲ばっかりだ
普通であることを嫌い
特別になることを願い
異常であることは憎む矛盾に気づいているのにな
愚かだなぁ 私愚かで不思議で
ちょっとだけチャーミング? -
素直になるって難しいと思う
自分自身が本当に素直かという指標がないから「本当は」と頭につけて
本当じゃないことに溢れている世界「本気なのか」
もっとできるんじゃないか?「本物か」
それは正しいとどう証明するのか?見えている世界でするしかないみたい
-
答えがないと頑張れない人とは
一緒にできないなだって わたし
答え持っていないもん一緒に探すのが
楽しいんでしょう?もう少し言うと
私たちが 答えになるんだよ答えって
思っているより
美味しくないよ一緒に 今を
-
結果が出ないとさ
嫌になるよねお金も時間もかけて
こんなにやってるのにとか
悲しくなってくるそんなことばっかり
でもさ
きっと
やらない後悔より
やってダメだったの方が
自分のことを好きでいられる気がする今日も積み重ねてみよう
-
しんけんなまなざし
眉間に深く刻まれた皺あなたはそう真剣に
何を見ているんだろうお仕事、楽しい?
人間はアホらしくお金を使い
アホらしくお金を稼ぐ
お金が中心の世界なにも そこまでしなくとも
でもそうするんだね やっぱりねえ 何を見てる?
誰かさんの見る景色を 欲しくなった
これがわたしの 最大の欲だった?やっと
パスワード
誰かさんとの思い出の日のような何かから変えてみた
変えるのって面倒だけど 毎日このパスワードを見ることが嫌だったみたい
面倒とうんざりを比べて マシな方を選択していくそれが 日々の舵取り
-
冷たかったね 北風
どうしても何かを伝えたかったのかな
今日はたくさん葉っぱが飛んでた
抵抗することもなく 空を舞う私は 重力に逆らいたくなるし
慣性の法則に抵抗したくなるし
ホメオスタシスにも 抗いたいでも 本当は知っているの
されるがままでいることも 素敵だってことを抗うも 流されるも 人生