Nagi brewing

A quiet place where yeast breathes.

  • わたしの生活に
    音楽が舞い降りた



    ダンススクールに通い始めた
    ドミニカ共和国の先生に
    本場のダンスを教えていただいている


    会話も英語ですごく心地がいい

    部屋で毎日ステップを踏んでる
    下の階に響かないよう 優しくね








    夜ご飯は隠れ家で台湾家庭料理
    私は割包という台湾の料理の生地が好きで
    はんぺんと中華まんの間のような柔らかさに
    いつも包まれたいなと思う
    発音は「クワパオ」に近い

    本場の割包は 真似できない
    パクチーと高菜と角煮の黄金比
    日本だとレタスになっていたり 中華風バーガーと言われている
    「ああ台湾にいる」を感じられる割包は日本では貴重だ

    素敵な奥様のいる台湾家庭料理屋さん







    台湾やドミニカを
    日本に持ち込んでくれて
    私と出会ってくれてありがとう





    変化が怖いのは
    人間の本能だろうか

    Japanizeしないで
    お願い そのままでいてね
    と 思ってしまう自分がダサいなと思う






    あなたが
    変わっても
    変わらなくても好き
    これが おそらく 常連さん







  • 新しい会社で
    うれしいことがあった


    30分間自由な時間をもらったから
    プレゼンテーションをすることにした


    でも人の話を
    30分間聞くのって
    結構退屈だし
    それに
    みんなヘッドフォンを
    耳の中に入れるでしょう?

    私の声は
    聞いていられる声なのか、と
    ずっと考えていたの
    自分の声って
    いつも聞こえないから
    心地悪くないといいな、それだけ



    少し低い声で話すことと
    ゆっくり話すことだけ意識した







    終わった後に

    「ラジオみたいだった」

    ってコメントくれた人がいた



    とっても嬉しかったの!

    ずっと
    ラジオパーソナリティになってみたかったんだ
    だからこの一言が
    本当に本当に嬉しかった



    ありがとう
    この言葉を届けてくれて








    オンラインで話すのは
    オーディエンスの人が見えないから
    すごく緊張するね

    ラジオみたいに
    リスナーさんからおたよりくるのがいいな

    またやってみたいな





    うれしいよね
    いい 悪い ってジャッジされるよりも
    ○○みたいって言われるの
    その人の感性に深く触れた感じがする


    今日もありがとうの気持ち

  • おそとにいるときはずっと顔を隠して生活しているけれど、今日は帰り道に誰もいなかったからマスクをすっと下に降ろした。

    雨の香りがした。
    久しくこの香りを、外で香りを感じることがなかった。


    香りの仕事をしていたから、この匂いはこの成分が入っていそう、とかなんとなくわかるのだけど、雨の香りはあまりに複雑で、全く説明がつかない。説明がつかないから、とても安心する。わかることのほうがこわいときがある。



    でも確かにあるよね、雨の香り。


    ここのメカジキのカレーが好き




    いつもは貸切のカレー屋さんに、別のお客さんがいた。カレーに集中していたはずなのに、会話が全部頭に入ってきた。

    ナンがよかったね、と言っていた。南インドはナンじゃなくてパロタでカレーを食べるんだよ、と思った。言わないけど、確かに私の頭と心が反応した。


    会う必要のない人って、いないのかもね
    きっと、何か、あるのでしょう

  • きれいだったな

    先日、回転寿司で寒鰤をおさめた。今年も美味しくいただいたよ、たくさんありがとう。

    生しらすって、少し苦いんだね。透明の中にある裏の顔を知らなかった。荒波を越えてここまで、お疲れ様でした。

    ベルトコンベアーを何周もした貝の握りを取ってしまうのは、昔一緒にいた人の影響かもしれない。

    回転寿司のあと、ミニストップに寄ってソフトクリームを食べた。ハロハロって無くなったんだね。私たちの青春。

    ふたりでひとつにしようか?

    夜風に吹かれて食べたソフトクリームよりも、ソフトクリームを食べている時に吹いた夜風が良かった。

    ぬるくて、やさしくて、ふわっときたあの風は、誰かからの贈り物かもしれない。

    家に帰ってから、風がもっと欲しくなって、窓を全開にした。レースのカーテンがふわりと揺れるのを眺めた。近所の家族の夜ご飯の音が聞こえる。人との距離が、近い。わたしは、今がどんなに穏やかで幸せな時間であるかを察した。

    風って、こんなに気持ちいいんだね

    これも知らなかったこと

  • インターネットの「ひかり」を乗り換えませんか?って人が訪ねてきて、安くなりますよ〜って言ってた

    私も安くして欲しかったから、契約しようって思ったんだけど

    フォームを書いている間

    「いつからこちらへ?」とか
    「一人暮らし?」
    「けいたいの会社は?」
    「月のでんき代は?」
    「かれしは?」


    たっくさん質問されて

    なんで初めましての人に
    こんなに私のこと話さなきゃいけないんだろうって

    わたしの玄関のドアも押さえられてたから
    閉めることができなかった
    誰も守ってくれない



    ひとり、って思った






    こんなの
    ただの挨拶なんだけどね
    これで怖いって思ってしまう
    この環境が


    疲れた
    明日はキャンセルの電話繋がるかな
    名刺の番号に電話かけても繋がらない
    なんではなしちゃったんだろう




    知らない人じゃなくて
    ともだちとお話ししたいや



    私には「つよき」が足りない

  • 昔描いた自分の絵、好きっ

    いつまでひきずろうか?

    どこまで持っていこうか?

    来たる日が来るまでは

    とりあえず抱えておこっか?

  • 会社の非常階段から見える八重桜

    ビビッドなピンクだけど、それはソメイヨシノと比較したから

    比較をするから差異が生まれる

    差異を好きでいたいな

    差異って反発だけじゃないよ

    差異に気づくこと

    それは 自分に気づくこと

  • 少しずつ国境も開いてきた

    わたしは去年も海外に行っているけど、わくわくして外に目がいくのは久しぶりだな

    そと、いきたいな

  • どんな枕使ってる?
    枕は睡眠のとても大切なパートだよね



    私は低反発枕がダメで
    なぜなら
    低反発に私の首が反発して
    朝起きたら首の筋肉痛になるから

    共感できる人いるのかな





    蕎麦の実もだめ
    しゃりしゃりする音が
    色々記憶を起こすから




    私の枕は
    使い古されて
    ほとんど平らになっている
    クッションみたいなやつ

    きりん



    大学院生の時
    ひとつ上の先輩が
    雑貨屋さんで
    買ってくれたもの





    私は一人じゃないって思う
    毎晩ありがとうの気持ち

  • 強烈に嬉しいときって、言ってないのに伝わってたとき。

    あなたを思って追加したバニラシロップを、あなたも追加していたとき。

    また出会えるのが奇跡みたいな世界で、頭によぎられたとき。頭によぎったとき。

    退屈にしなきゃいい。

  • ずっと考えていること。


    日本語は
    聞く人に届いていなくても
    「言ったじゃん!」の世界

    話し手が主導権を持っていて
    話し手が選んだ言葉を
    聞き手が理解する
    美しい一文を
    論理的な構造を
    完璧に仕上げて
    それを解読していく言語






    英語は
    聞く人に届いていなかったら
    「え?聞いてないよ」の世界

    聞き手に主導権があって
    聞き手が理解していなかったら
    何度でも聞き直すし
    何度でも表現を言いかえる
    聞き手が理解していないなら
    それは「伝えた」を意味しない





    日本に英語が苦手な人が多いのは
    文法とかそうゆうんじゃなくて
    そもそもの言語の使われ方が
    違うような気がするのです






    もちろん

    日本語でも
    言い直すことはあるし
    英語でも
    I told you! って
    言われることがあるんだけど


    全く違う伝達手段







    だから 大好きなのです

  • 何してんだろ?って思うこともある。

    仕事でまた爪割れた

    Life is full of pain.

    やっぱり、そうなの?

    そんな気がしていたけど。

    ほんとにそうなのかな?

    何もなくたって落ち込む必要がなくて、何かあることに気づいていないだけ。気づく余裕がないだけ。

    何かあるんだよ

    今日もたくさんこぼれ落ちたわたしの意識たちと、そろそろめくらなくてはいけないページと、あけなくてはいけない段ボールと

    揚げカレイのリュスティックと
  • 桜にスポットライトが当たる。
    春にパステルカラーを連想するのは、桜のおかげだろうか。

    「春っぽい」とかいう共通言語が
    全く生きている環境が異なるのに分かり合えてしまうことに
    画一性を感じたり、感じなかったり


    当たり前のように
    春が来たと思うのも
    桜のおかげかもね



    境界線はないけど
    春が来たのはわかる

    すぐ夏も来るよ



    すぐね

  • 人生初めてのDIYがこちら。

    部屋が狭くて、玄関に本棚を作ることを閃いたわたしの感性と、極力少ないモノの数でそれを実現できないかと考えたわたしの工夫はツーバイフォーを水平方向で使用すること。

    Does it look so cute?

    サイドの金具の長さの可変域が記載されていなくて、ホームセンターではひとりで焦った。「7.5センチ短い木材をつけること」しか書いてなかった。木材が長すぎて入らなかったらどうしよう、という悩みよりも足りなかったらどうしよう、という悩みを持った。

    結論、あと5センチは木材を長くしてよかったことを、完成してから知る。完成してから修正できないものについては、入念な下調べと完成イメージを明確に持つことが重要だと学習する。

    カウボーイサマーも、置こうっと。

  • 帰国子女の友人がいて、
    日本の環境に苦しんでいる。







    「がんばって日本人にならなきゃ」






    この言葉を
    最初聞いた時はすごく驚いた










    こんなところで頑張らせる世界だよ

    頑張るを使う場所が違うよね





    でも
    環境変わらないから
    自分が変わるしかないか、ってさ






    スネイプ先生
    いい人だよね

    でも私は
    ハーマイオニーだから
    分かり合えないんだ
    分かることができない



    理解者になりたいと願うほど
    なり得ないんだって実感する



    わたし、何しようね?

  • カレー屋さんまで
    歩いて4キロ
    往復で、8キロ



    歩けそうなら自分の足で

    そう決めてからもう二年も経過したんだ





    帰路にわくわくがあると嬉しいし
    どこまでも歩いていけそうな気がする




    今日もあなたの元へ

    サイドのお野菜が毎回変わる

    本当は豆のカレーとチキンのカレーにしたいんだけど
    ノンベジタブルかベジタブルかを選ぶ必要があって
    ノンベジタブルとベジタブルのカレーをそれぞれ選ぶことはできない


    お店屋さんが決めている大切なことに
    わたしを浸透させていたいなと思う


    その人にしか生み出せない香り
    カレーはそれが顕著なので わたしにも分かる
    つくづく 作品だな って思う

    スターアニスを感じると
    わたしはニヤニヤします

    香りを食べるのが好きだな

    いい日だった
    嘘じゃないよ

  • サボテンがまた倒れた。

    なんか悪いことしたかな

    土を取り替えてあげた。土を取り替えて欲しかったのかもしれない。

    土が床にこぼれたから、念入りに掃除をした。土が床にこぼれたかったのかもしれない。部屋、そろそろ掃除したほうがいいよって、教えてくれたのかもしれない。

    よく見たら、サボテンのトゲトゲが一部抜けちゃったことに気づいた。

    サボテンのトゲトゲは、サメの歯みたいに復活するのだろうか。それとも、人間の大人の歯みたいに、抜けたら終わりだろうか。

    もしかしたら、そこから朽ちて枯れちゃうかな。わたしは、取り返しのつかないことをしちゃったのかもしれない。

    特別なサボテンなんだ

    横浜に住んでいた頃に、お花屋さんと「大切に育てるね」って約束して買ったサボテンだから

    同じものってないんだよ

  • 新しい土地で、新しいお豆腐屋さんを見つけた。


    人力車みたいな手押し車でお豆腐を引っ張りながら歩いていた。木綿が一丁400円。スーパーの5倍くらいの攻めの価格設定だけど、手でお豆腐引っ張ってるんだからこのくらいしないと採算が合わないのが見てわかった。






    見ればすぐにわかる、この人がどれだけ一生懸命お豆腐を作ったか。

    お豆腐屋さんは、手がカサカサだから。

    話せばわかる、この人がお豆腐をどれだけ好きか。

    「ちょっと高いんだけど、美味しいんだ」

    「おじさん、わたし、豆の味がする綿が好きなんだ。実家でね、絹豆腐が好きなお父さんとケンカしたこともあるんだよ」

    「豆腐好きなんだね」

    「うん、わかるのすごいね」




    水曜日の18時にしかここに来ないんだ


    教えてくれてありがとう
    また会えたらいいな













    会える、って、すごいことだよ

  • なんか似てるな あの時の感覚と

    ちょっとだけ違和感がするから

    今日はいつも足を向けてる方を頭にして寝ようっと

    変な感じがする時は

    変なことをしておけば

    だいたいうまくいくのです

    Morning!

    パンの力強さと コーヒーの繊細さ

    今日もありがとうの気持ち

  • 風邪をひかない理由は
    ばかだから?かもしれないけれど

    一つだけ気をつけていることは








    鼻水を啜らないこと

    身体が出そうとしているものを
    とどまらせないこと

    滞留させないこと






    常に流れの中にいる








    「何を食べるか」もだけど
    「体に残すもの」も大事と思う


    でも基本的に
    滞留はさせない

    いい流れの中にいたいから


    それだけ